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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

アメ

アメ

Ferme 6.5" round plate  フェルメ 6.5”ラウンドプレート

price: ¥ 1,760 (税込)

code: 102952 ~ 102962

quantity

フェルメはフランス語で農家、という意味。南仏の古い食器をイメージして作られました。裏印の〝cour de ferme〟は「農家の庭」という意味。自分たちで育てた野菜をたっぷり食べるような、おおらかな器に仕上がりました。食器を縁取る形が美しく、料理を引き立てます。6.5"ラウンドプレートは、取皿やデザートプレートに丁度いいサイズ。普段使いやおもてなしにも使って欲しいアイテムです。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W177/D176/H24
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
白  陶器(赤土)/白化粧・透明釉/酸化
アメ 陶器(赤土)/白化粧・色釉/酸化

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

土曜日の夜に映画を観ながら夜更かし、

アラームをかけずにのんびり起きてブランチでパスタを食べるのが、

自分の中での贅沢な休日の過ごし方です。

そんなときのパスタ皿には決まってフェルメ9ボールを選びます。

パスタ皿として使いやすさ、見栄えともに抜群!

すり鉢状になった形は、盛り付けが決まりにくいパスタも自然と中央に集まるので見栄えよく、

具材を中央に高くのせて、パスタはトングでくるっとひねって盛り付けてみると、

レストランで出されるような一皿に変身します。

額縁のように料理を縁取る華やかなレリーフ。

ぽってりとした土の厚みと丸みが

南仏のヴィンテージ食器のような雰囲気を醸し出しています。

このおおらかな気分にしてくれるフェルメの持つ雰囲気が好きで、

気分も落ち着く休日に、食事をゆっくりと味わって丁寧に扱いたくなる器なんです。

フランス語で農家という意味のフェルメ。

裏印の〝cour de ferme〟は「農家の庭」というロゴが中央に入っています。

自分たちで育てた野菜を使った手料理を

家族や友人たちと囲んで賑やかな食事の時間を過ごす。

 

そんな楽しい風景が思い浮かぶロゴにもあるように、

このフェルメ特有の表情を作り出している理由とは何か?

そこには、素材と釉薬の組み合わせに深いこだわりがありました。

 

白色とアメ色の2色展開ですが、

素材となる土は、赤色の陶器土(以下、赤土)を使用しています。

白とアメ色なのに、なんで赤色の土??と疑問が浮かびますが…

 

赤土の上に白化粧土をかけた生地に、

透明の釉薬をかければ白色。アメ色の釉薬をかけるとアメ色に。

複数の工程を重ねることで、深みのある色合いやレリーフの陰影をはっきりとさせ、

どこか古めかしさを感じる豊かな表情を作り出しています。

 

釉薬のかかり方などひとつずつ個性があるので、選ぶのも楽しみの一つ。

側面に流れる釉薬の濃淡、この陶器ならではの表情を楽しんでいただきたいです。

 

私が自宅で使っているのは9ボールですが、

実は全部で6アイテムある豊富なシリーズ。

プチカップやマグ、取り皿など毎日の食卓に使いやすいアイテムや

大皿、ピッチャーなどはお祝いの日やおもてなしのときに重宝するアイテムです。

美味しい食材が豊富に並ぶ秋冬がよく似合う器たちです。

ぜひお好みのアイテムを選んでみてくださいね。