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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

La vie et le repas meshiwan dai  ラヴィエルパ 飯碗 大

price: ¥ 2,200 (税込)

code: 103452

quantity

化粧土の掛かり具合によって、少しずつ違う白の色味が出たり、大小さまざまな大きさの鉄粉が現れ、いろいろな表情が楽しめます。他に1つとない風合いがとっても魅力なお茶碗。サラダの鉢として使ってもキレイに盛れますよ。

※この商品は在庫が無くなり次第、廃番終了となります。


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Product Description 商品詳細

SIZE
Φ116/H95/400cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(赤土)/白化粧・透明釉/還元

※側面の下部に凸文字で「m’」のロゴが入っています。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

目止め推奨

目止めについて

器の使い始めは目止めをお勧めします。
陶器は磁器や半磁器に比べ強度が弱く、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。該当商品(マテリアルナンバー1)はご使用前に目止めの処理を行ってください。また汚れやシミを付きにくくする効果があります。詳しくは目止めの仕方をご覧下さい。

電子レンジOK

電子レンジのご使用について

電子レンジはマイクロ波で食材を加熱します。多くの場合は水分を加熱しますが、炭化した(焦げた)部分にはマイクロ波が集中し、他の部分より温度が上がる場合があります。例えば野菜炒めの炭化した(焦げた)部分にマイクロ波が集中して、器の中で大きい温度差が生まれ、破損する場合があります。また、水分だけでなく油分も加熱されます。油分の方が水分より沸点が高く、より高温となり、油分の含まれた部分と含まれていない部分に非常に大きい温度差が生まれ、破損する場合もございます

○電子レンジご使用後の熱くなった器を水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
※金・銀彩の上絵が施されている商品、特定の釉薬の商品には使用できません。使用できない商品にはシールが貼られていますのでご確認下さい
※付属品など陶磁器以外の素材については使用できません

食洗機NG

食器洗い乾燥機のご使用について

NG表記の商品は、素材や釉薬、技法など勘案し、破損などのトラブルが起こる可能性の高い商品です
食洗機についてはこちらにも記載しております

オーブンNG

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

最近、我が家に仲間入りしたラヴィエルパのご紹介です。

フランス語で「人生と食事」という意味。

毎日の食卓を豊かにしてくれる、お茶碗や丼、湯呑と、

日本人の食卓に欠かせないアイテムが揃うシリーズです。

自然の豊かな風合いとモダンなデザインで、ちょっと背筋を伸ばして使いたくなる上品さがあります。

 

「和食にも洋食にも馴染む雰囲気を作り出したい」

そんな思いから、口元にすっと凸のラインを一本入れ、洋食器のような雰囲気をつくり、

側面の中央には少し角ばったデザインでアクセントをつけることで、

洋風の料理とともに並ぶアイテムとしても違和感なく溶け込む茶碗や湯呑なんです。

素材は赤土を使うことで、ラインの部分により陰影を出し

素朴な素材を使っていながらもシックな雰囲気を作り出しています。

さりげなく入った側面のm’のロゴもあり、見つけた瞬間にときめくポイントも忘れていません。

 

均一ではない白色だからこそ出せる柔らかく温かい表情、手に馴染むなめらかな触りごこち。

このラヴィエルパの表情を作り出しているのが粉引という技法によるもの、

陶器土の上から白い化粧土をかけて作っており、職人さんが手間暇かけて仕上げています。

 

磁器の真っ白な器を作ることが当時の技術では難しく、

“白い器への憧れから生まれたのがこの技法です。

今では素材も豊富になり、真っ白な器を他の素材で作れますが、

この粉引でしか出せない風合いを好む方も多く、

現代でもこの技法が使われているんですよ!

 

そんな粉引の器は、使っていくうえで変化していくのが面白いところ。

(右側の湯呑が数年使っているもの)

 

コーヒーやお茶の成分が染み込み、じんわりと全体に色素がついています。

使うたびに徐々に変化し、自分が使ってきた証として器に表れるところがなんだか愛着がわいてきます。

使い始めの頃はこの白さを保ちたいと思っていたときもあり、、

使う前にその都度キレイなお水に浸してから使っていました。

完全ではなくても染みの予防になりますし、

なにより自分で選んだ器を丁寧に扱い、大事にする時間が

せわしない毎日の中で心をふっと落ち着かせ、豊かな気持ちにさせてくれますよ。


みなさんも自分だけの器に育てたり、丁寧に過ごす時間を楽しんでくださいね。

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