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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

Myrtille cup/saucer  ミルティーユ C/S

price: ¥ 2,750 (税込)

code: 176004

quantity

お茶まわりのセットが揃ったシリーズ。ブルーベリーの色づけは職人さんが一つひとつ施している。


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Product Description 商品詳細

SIZE
カップ|W126/D89/H67/230cc
ソーサー|Φ155/H21

※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
半磁器/透明釉/酸化
・ソーサーにはカップレスト(カップを置く所)がついています。
・絵柄は一つひとつ手書きで施しています。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

食洗機◯

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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ツバメ柄が人気のアーリーバードシリーズが、

有難いことに発売開始から多くの方にご好評いただいていて、

街の雑貨店さんでも目にすることが多いのですが、その理由もあってか

最近は絵柄の入った商品が気になってきました。

その中でもミルティーユシリーズが、なんだかずっと気になっています。

ポット、カップソーサー、ケーキプレート、クリーマーと

紅茶の時間を楽しむための器が揃ったシリーズ。

懐かしい感じだなぁと、正直最初はそのくらいの印象でしかなかったミルティーユですが、

なんだかこのノスタルジックな感じが気になっちゃって、

ついには欲しくなってきました。

どのアイテムにも描かれている絵付がやっぱりこのシリーズの最大の魅力。

ぷっくりと美味しそうに膨らんだブルーベリーの実と葉は、

職人さんの手によって、ひとつずつ丁寧に描かれています。

まだ若いブルーベリーのように色が淡いものや熟した深い色味のもの、青々とした葉の色だったり、

同じデザインでも、こういう部分に人の手の温かさが加わっていて、

その優しい雰囲気は眺めるたびにうっとりとしてしまいます。

 

半磁器素材を使用しているので、

生地由来のクリーム色がより柔らかい雰囲気を醸し出しています。

プレートやソーサーには、波紋のように波打ったデザインがされているのもアクセントになっています。

この絵柄と生地のバランスによって

エレガントさがありながら、でも気取らない素朴さもあって、

絶妙なバランスが取れているデザインだなぁと改めて思いました。

 

 

普段はマグカップにティーバッグをぽんっと入れて飲む紅茶も、

たまにはいつもより丁寧に、ポットでゆっくりと茶葉を開かせて

美味しい紅茶とケーキをいただく。

そんな日常のちょっとした贅沢な時間に使いたくなるシリーズのご紹介でした。 

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