毎日の食卓で使いやすい「リーハ」

少し深さのある、日常使いにぴったりの器「リーハ」。汁気のある料理も安心して盛り付けられるおおらかな形で、普段の食事に自然と取り入れやすいシリーズです。


「リーハ」は、チェコ語で「筋」や「溝」を意味する言葉。リムに施された特徴的な筋模様が、シンプルな形にさりげない表情を添えています。筋の太さや間隔には変化があり、整いすぎない自然な揺らぎを感じられるのも魅力です。

筋や裏側のロゴは立体感が出るように仕上げられており、焼き上がりによって赤土の風合いや縁の焦げ感が現れることも。一つひとつ異なる、焼き物ならではの表情を楽しめます。

料理に合わせやすい3色
カラーはアイボリー、イエロー、グリズの3色。
アイボリーは少しグレーみを含んだ馴染みのよい色。イエローは明るく鮮やかで、食卓に軽やかな印象を添えます。グリズは青みを帯びた落ち着いたグレーで、料理をすっきりと引き立てます。
いずれも赤土にマット釉を施しており、釉薬の濃淡や色ムラ、縁の焦げ感など、それぞれに異なる表情が生まれます。

料理に合わせて選べる3サイズ
サイズは230プレート、200ボウル、150プレートの3種類。それぞれ使いやすい深さに仕上げられています。


230プレートは、ナイフやフォークを使いやすい深さがありながら、汁気のある料理も盛り付けやすい形。


ワンプレートの朝食や生姜焼き、カレー、パスタなど、主菜にも活躍します。


150プレートは、230プレートより少し深めのつくり。サラダの取り分けや副菜の盛り付けなど、取り皿としても小鉢としても使いやすいサイズです。


200ボウルは、スープや煮込み料理をゆったり盛り付けられる、しっかりと深さのある形。シチューやポトフ、煮込みハンバーグをはじめ、麻婆豆腐や炒飯にも使いやすく、少なめのカレーやパスタにもおすすめです。

リムの筋模様が料理のさりげないアクセントになりながら、毎日の食卓にも馴染みやすい「リーハ」。料理や用途に合わせてサイズや色を選び、普段の食事に気軽に取り入れられるシリーズです。