FOOD CULTURE

ヨーロッパとアジアの境目に位置する「ジョージア」は東西の世界を結ぶシルクロードの交易上の重要な場所でした。そのため、昔から様々な食材や香辛料、調理法が集まり、独自の食文化を発展させています。周辺の国々でも、「美味しい料理が食べたければジョージア行け」と言われるほど高く評価されており、美食の国としても名高いです。また、ワイン発祥の地とも言われており、ジョージア料理にはワインも欠かせません。

UTSUWA

CAST:クルート(赤)/グラン ボールS/ランドレース 230プレート/マウンテンマグ ストレート/フォンド ポS/シャルパンテ ティースプーン/シャルパンテ テーブルフォーク/シャルパンテ テーブルナイフ/栗の木 スパイススプーンL

コーカサス山脈の豊かな自然をイメージし、土の素材感を感じる器を取り入れたコーディネート。しかし、陶器の食器だけではなく、ジャムを入れる容器を磁器のものにしたりと、文化の交わるジョージアらしさを器の種類でも表現しています。テーブルクロスは国旗で使われている2色を取り入れ、素朴ながらも明るい気分になるような食卓に仕上げました。

 

Georgian drink

ブドウのウォッカ「チャチャ」はいかがですか?

CAST:ヴェルナーレ プチカップ/レモネード ジュースタンブラー/ブテイユ

「チャチャ」とは、ブドウを原材料として造られるウォッカで、ワイン製造のために圧搾された後に残る、ブドウの皮や種などを原料として造られます。ワインの製造が盛んなジョージアならではのウォッカを今回は「ザクロジュース」をチェイサーとしていただきます。ぽってりとしたヴィンテージ食器のようなヴェルナーレのプチカップにはチャチャを入れて、ブドウの香りを楽しみます。高台付きなのも特別感があり、いつもと違った雰囲気で楽しませてくれますよ。ブテイユにはジュースを入れておき、レモネードのジュースタンブラーにたっぷり注いでお酒の時間を楽しみます。

次回の朝ごはんはオーストリア (5/11)