FOOD CULTURE

南北に長い地形のタイでは、地域によって食べられる料理が異なります。北部ではマイルドな味の料理が多く、東北部では味が濃く、辛い料理が特徴です。海に面する南部では、魚介やフルーツを使った料理が盛んです。また、タイと言えば「ナンプラー」。レストランでは他の調味料とともにテーブルにナンプラーが置いてあるのが普通。ちなみに砂糖、唐辛子入りのお酢、粉唐辛子、ナンプラーの4点セットがタイのテーブルに用意されている基本調味料です。

UTSUWA

CAST:トリコチェック #40/シュミネ 醤油差し/シュミネ ペッパー/シュミネ ソルト/シュミネ トレー/ブロス 5寸ボウル/ブルエ スプーン/レモネード タンブラーL/灰釉青磁 反5.5寸鉢

エスニックな雰囲気も漂うカラフルなテーブルクロスとシンプルで素朴な食器を組み合わせタイの食卓を再現しました。タイの伝統的な高級青磁器「セラドン焼」によく似た「灰釉青磁」はより本格的なタイの食卓を演出してくれます。色とりどりのレンゲも、タイでよく使われているホーローのレンゲのようにも見えます。タイの食卓には欠かせない調味料一式も用意しました。

 

Thai drink

独特な甘さの「タイティー」はいかがですか?

CAST:エピス カップ/コロール 5寸皿/豆スプーン

「タイティー」とは、タイならではのミルクティーのこと。レンガのようなオレンジ色の見た目が特徴です。スターアニスやバニラによる甘い香りとコンデンスミルクと砂糖がたっぷりの甘い味わいが特徴で、香りと味の両方で甘さを楽しめます。年中暑い気候のタイをイメージし、爽やかでエスニックな色合いの器を選びました。スターアニスをモチーフにしたカップに、お花のようなプレートをソーサーとして使えば、甘さがより際立ちます。

次回の朝ごはんはオーストリア (5/11)