FOOD CULTURE

ポーランドはHeart of Europeと言われ、地理的にも文化的にもヨーロッパの中心地です。食事の時間は1日に4~5回あり、朝起きてすぐの朝食(7~8時頃)、数時間後に2度目の朝食(10~11時頃)、昼食(14~16時頃)、軽食、夕食(19~21時頃)で、その中でも昼食を一番しっかりと食べます。お昼休みはなく、仕事や学校から帰ってきてから家族全員で昼食を摂り、夕食はサンドイッチや甘いものなど簡単に済ませます。

UTSUWA

CAST:アリトル/フランボワーズ 280プレート/ブリオッシュ/デイリーウェア マグ/シャルパンテ テーブルフォーク/シャルパンテ テーブルナイフ/ライン小花 クロス500

可愛らしい絵柄が一面に施されたポーランドの食器をイメージして、メインのプレートは「フランボワーズ」を選びました。自然豊かなポーランドのように、生き生きとした植物のレリーフが食卓を華やかにしてくれます。また、今回はお花も一緒に添えました。青と緑のラインがポイントのマグは、容量たっぷりなので、忙しい朝にもおかわりなしで満足できるサイズです。

 

Polish drink

フルーツたっぷりの「コンポート」はいかがですか?

CAST:ブリュロ カップ/ブルネラ スクエアプレート

日本で「コンポート」というとフルーツを甘く煮たデザートのことですが、ポーランドでは飲み物を指します。生のフルーツやドライフルーツに水と砂糖を加えて煮出したもので、シナモンやスパイスを加えることもあります。器はポーランド食器のように手作業で施された絵付けがかわいらしいものを選びました。カップの横にはお菓子も添えて、ゆったりとしたお茶の時間を過ごします。

次回の朝ごはんはオーストリア (5/11)