FOOD CULTURE

多様な人種が存在し、公用語が11言語もある南アフリカ。多彩な人種や民族を色に見立て、「虹の国」とも呼ばれています。食文化も多様で、黒人ならミリパップ(Mielie pap)というトウモロコシを粉状にしたもの、白人ならパンや米と人種によって主食が変わります。また、インド系の人々はカレー、アジア系なら中華料理をよく食べるという風に、実に様々な食文化が共存しています。野生動物の多い地域でもあるので、象やライオン、ワニや水牛など、多くの種類の動物の肉を食しています。

UTSUWA

CAST:レコルテ マグ/コゼット ポット/パサデナチェック キッチンクロス/豆スプーン/カモミール 楕円皿

見ているだけで楽しくなるようなカラフルな食器が多くある南アフリカをイメージし、色や絵柄にこだわったコーディネートにしました。「カモミール 楕円皿」には生き生きとした昆虫の姿が隠れていたりと、絵柄に遊び心のあるところもワクワクとさせてくれます。マグやスプーンは色だけではなく、土の素材感が現れているものを選ぶことで、南アフリカの豊かな自然をイメージしました。

 

Argentine drink

「ルイボスティー」はいかがですか?

CAST:プランドル カップ&ソーサー/ミジョテ ポット

日本でも一般的になっている「ルイボスティー」。実は南アフリカの限られた山岳地帯でしか栽培できないため「奇跡のお茶」とも呼ばれています。そんな太陽の国の恵みであるルイボスティーに合わせ、素朴ながらも温かみのある器をコーディネートしました。「プランドル」のふわっと咲くお花のような形も自然の恵みをいただくのにぴったりです。ポットでおかわりを自由に楽しんでくつろぐ時間をイメージしました。

次回の朝ごはんはエクアドル(9/28)