オルナータOrnata

アンティークを思わせる品のあるクラシカルな姿と、凛とした強さを併せ持つプレート。
落ち着いたフラットなリムに対して、縁のシャープな立ち上がりや繊細な筋の陰影が、さりげない緊張感を生み出しています。
形状は300オーバルプレートと200オーバルプレートの2つ。色は白マットと金結晶の2種類を展開しています。

オルナータはラテン語で「飾られた」という意味。装飾的な輪郭の中に、多角形を感じさせる直線的なラインを取り入れることで、端正な雰囲気を醸し出しています。

リムの面をフラットにデザインすることで、装飾的なシルエットの形をより際立たせました。またリム部分を強調するために、盛り面との境目はあえてはっきりとシャープにしています。

縁には小さな立ち上がりを施し、陰影を生むことで、プレート全体を引き締めています。
裏面には刻印のようなデザインのロゴを施しています。

釉薬はアンティークを連想させる、2色を選びました。同じ形でもテーブルに並べた時の印象がかなり変わります。

白マットは、アンティークの白い食器のイメージから選んだ色。さらっとしたマット釉で、上品かつ柔らかな雰囲気です。金結晶はピューターなど、アンティークの金属食器のような力強さと味わいを表現しています。一つひとつ異なる、釉薬の風合いが魅力的です。
シリーズを象徴する、細長い形が特徴の300オーバルプレートは、テーブルの主役になるような演出効果の高いアイテムとして考えました。

パウンドケーキやシュトーレンなどをひとつ置くだけで、素敵なティータイムに。

家族や友人とお酒を飲む時には、ワインや日本酒に合わせてチーズや果物をラフに並べるだけで、自宅のテーブルがお店のような雰囲気になります。

洋風以外にも、ナムル三種などをちょっとずつ盛り付ける前菜皿としてもぴったりです。
小ぶりなサイズの、200オーバルプレートは、一人分の料理や取り皿に使いやすい大きさ。

カジュアルな料理をさっと盛り付けても、アンティークのような佇まいが料理をぐっと引き立ててくれます。

果物やおやつを盛り付けるのにおすすめです。
品のある佇まいが、テーブルに華やかさを添えてくれる、オルナータ。心地よい緊張感とともに、洗練された空間を演出します。

Directed by Maori Ota
オルナータは8月27日(木)予約開始