今日のこだわりポイントは「陶磁器のお菓子型を使う」です。
お菓子作りは好きだけれど、型を用意して、焼いて、外して、盛り付けて…
ちょっとだけ工程が多いと感じる日もあります。
そんな気分に寄り添ってくれるのが、焼いてそのまま食卓に出せる「ココット」です。
ココットの隠れた魅力は、「お菓子作りのハードルを下げてくれる」ところ。

生地を流して、焼いて、少し冷ましたら完成。
型から外す必要がないから、失敗しにくく、洗い物も最小限。
焼き色がついたそのままの姿が完成形、という気楽さが、
「今日はちょっと甘いものを作ろうかな」という気持ちを後押ししてくれます。
耐熱のココットはこんなお菓子作りにおすすめ
・プリンやクレームブリュレ
表面をキャラメリゼしても、そのまま器として成立するのがうれしいところ。
・フォンダンショコラ
焼きたてをスプーンですくう楽しみは、ココットならでは。
・チーズケーキ
小ぶりなサイズ感で、食後のデザートにちょうどいい量に仕上がります。
・りんごやベリーの焼き菓子
生地に果物を入れて焼くだけでも、見た目がぐっとかわいく。

いくつか並べて焼けば、オーブンの中も、出来上がったあとのテーブルも、どこか絵になる風景に。
おもてなしのときも「ちょうどいい特別感」を演出してくれます。
作る時間も、片付ける時間も、気持ちまでも軽くしてくれる。
そんなココットがひとつあるだけで、お菓子作りはもっと日常に寄り添ったものになります。












