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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

呉須

銀彩

carreau hashioki  カロー 箸置き

price: ¥ 550 ~ ¥ 1,100 (税込)

code: 181261 ~ 181264

quantity

カローは9mm角で長さが35mm程の細長い形。スタジオ エムの箸置きの中でも小さな部類です。白と黒はマット調の釉薬を全面に掛け、シンプルで合わせやすく普段使いにぴったりな仕様。呉須は濃淡のある青色と側面からのぞく生地そのままの質感の対比がポイントです。銀彩は白の釉薬をベースに、上面にだけ銀彩を施しています。こちらはちょっと特別なシチュエーションで使いたい箸置きに仕上がりました。カローは全体のコーディネートの邪魔にならず、小さくてさりげない箸置きとして佇みます。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W35/D9/H9
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
白   陶器(白土)/白マット釉/還元
黒   陶器(白土)/黒マット釉/還元
呉須  陶器(白土)/下絵付・透明釉/還元
銀彩  陶器(白土)/白マット釉・上絵付/還元
・ハンドメイドのため、歪みやねじれが生じます。
・裏に「studio m'」の印が入っています。裏印には釉薬が入る場合があります。
・呉須の下絵付は一つひとつ手描きで施しています。色の濃さやムラに個体差が生じます。
・銀彩部分は酸性の食品に触れると変色しますので、ご注意下さい。
・銀彩部分は徐々に黒ずみます。お手入れについては、下記をご参照下さい。(http://www.marumitsu.jp/studiom/proinfo/treatment/)

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

目止め推奨

目止めについて

器の使い始めは目止めをお勧めします。
陶器は磁器や半磁器に比べ強度が弱く、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。該当商品(マテリアルナンバー1)はご使用前に目止めの処理を行ってください。また汚れやシミを付きにくくする効果があります。詳しくは目止めの仕方をご覧下さい。

電子レンジOK

電子レンジのご使用について

電子レンジはマイクロ波で食材を加熱します。多くの場合は水分を加熱しますが、炭化した(焦げた)部分にはマイクロ波が集中し、他の部分より温度が上がる場合があります。例えば野菜炒めの炭化した(焦げた)部分にマイクロ波が集中して、器の中で大きい温度差が生まれ、破損する場合があります。また、水分だけでなく油分も加熱されます。油分の方が水分より沸点が高く、より高温となり、油分の含まれた部分と含まれていない部分に非常に大きい温度差が生まれ、破損する場合もございます

○電子レンジご使用後の熱くなった器を水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
※金・銀彩の上絵が施されている商品、特定の釉薬の商品には使用できません。使用できない商品にはシールが貼られていますのでご確認下さい
※付属品など陶磁器以外の素材については使用できません

食洗機△

食器洗い乾燥機のご使用について

食洗機NG表記ない商品につきましては、下記の項目を考慮の上ご使用下さい。
※食洗機内で器同士がぶつかると、破損します。
※殆どの陶磁器は水分を吸収します。表面上乾いた様に見えても、器の中には水分が残っている場合がございます。カビや匂いの発生の原因となるため食洗機使用後は速やかに取り出し、外気に触れる場所での十分な乾燥をするようにお願い致します。

食洗機NG

食器洗い乾燥機のご使用について

NG表記の商品は、素材や釉薬、技法など勘案し、破損などのトラブルが起こる可能性の高い商品です
食洗機についてはこちらにも記載しております

オーブンNG

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら


小さくてさりげない箸置き

小さな頃、特別な食事の日には母から箸置きを並べておいてとよく頼まれました。

幼心に箸置きがある日はちょっと特別な気持ちになりました。

近頃は特別な日だけではなく、毎日の食卓に自然に箸置きを取り入れたいと感じています。



スタジオ エムの箸置きのラインナップを眺めながら、もっとさりげない小さなサイズのものがあってもいいのではないかと思ったのが今回の企画のきっかけです。

カローは9mm角で長さが35mm程の細長い形。スタジオ エムの箸置きの中でも小さな部類です。


商品の撮影やコーディネートで箸置きを選ぶ時、主張のある箸置きはもちろんアクセントになりかわいらしいのですが、時々さりげないシンプルな箸置きで全体のバランスをとりたいときがありました。

そんなことを思い出しながら、箸やまわりの器とのバランスを考え、この大きさに決めました。



色や柄は迷った末に、白、黒、呉須、銀彩のちょっと変わった4色展開に決めました。

白と黒はマット調の釉薬を全面に掛け、シンプルで合わせやすく普段使いにぴったりな仕様です。

呉須は上面にだけ青い色の下絵付けをし、その上に透明釉を掛けています。

濃淡のある青色と側面からのぞく生地そのままの質感の対比がポイントです。

銀彩は白の釉薬をベースに、上面にだけ銀彩を施しています。

こちらはちょっと特別なシチュエーションで使いたい箸置きに仕上がりました。



裏側には小さな文字でSTUDIO M’と判子でロゴを入れています。

職人の手作業で形を作っているため、長さなどがそれぞれ少しずつ違いますが、そのちょっとした緩さが小さなサイズと相まって、かわいらしさにつながっています。



 初めて箸置きを買う方にも、もうかわいいものをたくさん持っているよという方にも、ベーシックな一品としてカロー箸置きを長く使っていただければと思います。