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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

生成

赤絵

銀彩

生成

生成

赤絵

赤絵

銀彩

銀彩

kodai mamezara mini kompote  高台豆皿

price: ¥ 990 ~ ¥ 1,980 (税込)

code: 181381 ~ 181384

quantity

土の温かみを感じる赤土で形作られており、所々に表れる鉄粉や石目の荒々しさが土ものならではの豊かな表情をしています。手のひらにおさまるサイズ感と脚付きのフォルムがとても愛らしい器です。大きめのフラットプレートに何種かのおかずを少しずつ盛り付ける時、その内の一品を高台豆皿に盛り付け、プレートに重ね置きます。高さが生まれてちょっと贅沢で特別感のある雰囲気が演出でき、他の豆皿と一緒に組み合わせると色々な高低差が出てリズムや変化が楽しめます。刷毛目を施した赤絵は、黒豆や栗きんとんなど正月料理はもちろん、来客のお茶請けや小菓子を入れる器としてもおもてなし感があって重宝します。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ81/H37
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
生成   陶器(赤土)/白マット釉/還元
黒    陶器(赤土)/黒マット釉/還元
赤絵   陶器(赤土)/透明釉・上絵付/還元
銀彩   陶器(赤土)/黒マット釉・上絵付/還元
銀彩のみ電子レンジ使用不可です。
・生成は焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラに個体差が生じます。
・表面にピンホールが多く出る場合があります。
・赤絵、銀彩を洗う際は、柔らかいスポンジをご使用ください。
・銀彩は電子レンジのご使用をおやめ下さい。
・銀彩部分は酸性の食品に触れると変色しますので、ご注意下さい。
・銀彩部分は徐々に黒ずみます。お手入れについては、ウェブストアをご参照下さい。(http://www.marumitsu.jp/studiom/proinfo/treatment/)

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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気分に合わせて変化を楽しむ


土の温かみを感じる赤土で形作られており、

所々に表れる鉄粉や石目の荒々しさが土ものならではの豊かな表情をしています。

手のひらにおさまるサイズ感と脚付きのフォルムがとても愛らしい器です。  



例えば、大きめのフラットプレートに何種かのおかずを少しずつ盛り付ける時、

その内の一品を高台豆皿に盛り付け、プレートに重ね置きます。

高さが生まれてちょっと特別感のある雰囲気が演出でき、

他の豆皿と一緒に組み合わせると色々な高低差が出てリズムや変化が楽しめます。  


 


できるだけ高台を高く存在感のあるフォルムにするために何度も成形方法と型を調整しました。

皿と高台を一体で作り、高台の余分な土を後から削りだす方法で作ります。

サイズのわりに高台が高く、

口径が小さいこともあり量産用の型に土がうまく入りませんでした。

窯屋の試行錯誤と成形を繰り返す中で徐々にコツを掴み高台部分の成形がスムーズに出来るようになりました。  



色は4色展開です。

マットな質感の生成は赤土の影響を受け、

釉薬の薄い部分や縁に焦げ目が現れ表情豊かです。

黒はマットな部分と艶のある部分が混在して奥行きを感じます。



刷毛目を施した赤絵は、黒豆や栗きんとんなど正月料理はもちろん、

来客のお茶請けや小菓子を入れる器としてもおもてなし感があって重宝します。




銀彩は黒をベースにし盛面部分のみ銀彩絵付けをしています。

秋の夜長に晩酌をするような、ちょっとリッチな時間におすすめです。


イカの塩辛や酒盗和えのような珍味を盛り付けて日本酒をちびちび頂くのも贅沢です。

普段は簡単な惣菜や梅干し、塩、生姜、ゆず胡椒のような薬味を

盛り付けてもテーブルの小さなアクセントになります。


季節や気分に合わせて色を選び、気軽にテーブルに変化を加えられるのも、豆皿ならではです。

ぜひ高さのある豆皿をお手持ちのコレクションに仲間入りさせてみてはいかがですか。