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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

生成

藍鼠

生成

藍鼠

shinogimon maruyunomi  鎬文 丸湯呑み

price: ¥ 1,540 (税込)

code: 181591 ~ 181593

注文が集中しているため生成はご注文受付を停止しております。再開時期は4月ごろを予定しています。
細かく刻まれた上品な鎬模様と、深みのある釉薬が落ち着いた印象の湯呑み。少し口すぼまりな、ころんとした丸みはどこか可愛らしさも感じます。丁寧に入れた煎茶をゆっくりと味わい、心落ち着く時間をお過ごし下さい。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ73/H71/170cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(黒土)/色マット釉/酸化
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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落ち着きをもたらす、お茶の時間

細かく刻まれた上品な鎬文と深みのある釉薬が落ち着いた印象の湯呑み。

少し口すぼまりな、ころんとした丸みはどこか可愛らしさも感じます。

丁寧に入れた煎茶をゆっくりと味わい、心落ち着く時間をお過ごし下さい。


上品な印象の鎬文

「鎬文(しのぎもん)」とは側面にいれた削ぎ模様のこと。

どんな幅で模様を入れるかが印象を左右する重要なポイント。

今回の湯呑みはシックで落ち着いたイメージだったので、細かめの幅を選んでいます。


表面に掛けたマット釉は、濃度や焼成の具合によって変化が起こりニュアンスが生まれます。

特に縁や角などの濃度が薄くなる部分はベースの黒土の影響も出て、濃い色合いで焼き上がるため、鎬文が際立ちます。


口元を少しすぼめたシルエット

形でこだわっているのが、ほんの少しすぼまっている口元。

口が丸まっていることで、コロンとした可愛らしさを感じます。


この口すぼまり、実は制作する上では手間のかかる形なんです。

側面の一番張っている部分よりも口元の方が狭いことで、型からすんなり取り出せないのです。

ただ土は乾燥する時に少し縮んで小さくなるので、時間をかけてじっくり待つことで取り出せるようになります。


効率だけを考えると口元が開いていた方が良いのですが、すぼまっている形の方が絶対かわいいはず!というこだわりから職人に協力してもらい実現しています。



容量は満水で約170cc、と煎茶を飲むのにぴったりな大きさ。

家で飲むお茶の時間を想定して作った湯呑みです。

落ち着きがあり、上品なデザインなので、お客様がきた時にも活躍します。

来客用にはルポゼの茶托や菓子皿を合わせて、少し上品にコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

ほっと一息つけるお茶の時間をお楽しみ下さい。