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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

Grise 220plate  グリーズ 220プレート

price: ¥ 2,750 (税込)

code: 106251

焦げ目のついたレリーフのラインがクラシックな雰囲気のシリーズ。グリーズは「グレー」という意味で、白よりも落ち着いた色合いです。220プレートはケーキ皿やトーストのお皿として。気取らないけれど品と愛らしさのある、人気のシリーズです。

※こちらの商品は在庫が無くなり次第、仕様変更となります。


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Product Description 商品詳細

SIZE
Φ222/H23
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(赤土)/白化粧・透明釉/還元
※素材の特性上、縁などに焦げ目があります。
※色に個体差があります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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グリーズの素材について

素材の特性上、縁などに焦げ目があります。焦げ目は個体差が生じます。

細かな縁の装飾が目を引くこちらの器。

飾りすぎず、上品なこの装飾。

陶器なのにこんなに細かい装飾が!と驚かれる方もいるのではないでしょうか。

この凹凸で、陶器ならではのあたたかみもありつつ、ちょっと繊細さも感じさせます。

食事の盛り映えもするこの器、サイズ展開も多く、色んな料理を上品に演出してくれます。

実は、入社する前に私はこの器に一目惚れしました。

初めて自分専用のお皿を買ってみようと直営店のクーヴェール・ア・ラ・メゾンに行って、色んなプレートを見て回りました。

その中で一番私が心惹かれたのがこのお皿。

一枚一枚の表情が豊かで、お店で何枚か並べて、どのくらいの焦げ感の器にしようか悩んだことを覚えています。

それぞれの焦げ感が異なるだけではなく、粉引の器ならではの様々な表情が一枚の器の中にもつまっています。

そんな表情が楽しめるのも、縁の装飾が一役買っています。

凹凸のある装飾なので、焦げ感の出方の違い、粉引の溜まり方や流れ方に個性が出て、一つとして同じ器がないことも魅力です。

なので使うときに、「ここにこんな粉引の溜まった跡があったんだ」と自分の器の中で新しい発見をすることもあり、好きなポイントが増えていくのも楽しみの一つ。

会社にあるグリーズの器を見て「家にあるお皿の方がかわいい」なんて親ばかみたいな楽しみ方もしてます。

ここまで一つ一つの個性があって、愛着が湧く器も珍しいんじゃないかなと思っています。

買ってきたケーキを家で食べることにはまっていたので、そのときはケーキ皿にぴったりな170プレートを購入しました。

それからいつもケーキを食べる時はこの器を使っていましたが、

入社して、一人暮らしを始めてからはサラダをのせたりと、食事のシーンでも使うようになりました。

色んなシーンに合うこの程よいシンプルさは使い勝手が良く、色んなお皿との相性が良いので、日常使いしやすいです。

プレートだけではなく、グリーズにはカップと3種類のボールがあります。

全てプレートと同じく、細かな凹凸の装飾が特徴的。

そのため、プレートと同様、装飾部分に現れる様々な表情が楽しめますよ。

一つ一つの個性が強く現れる器なので、

自分だけの特別な一枚となること間違いなしです。

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