10月15日(木)10:30~13:30 『DAIDOKORO薬膳』の季節ごはん〜疲労・倦怠感〜

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「DAIDOKORO薬膳」主催の佐藤 祐菜先生のレッスンです。

季節や体調に合わせて食材を選び、自分や家族の身体の養生ができたら素敵ですね。

「台所薬膳」という言葉は、スーパーや冷蔵庫にある食材の性質を利用して食事に取り入れる考え方です。

「今日はこういう体調だから、この食材を使ってみようかな。」という気軽な気持ちで始められます。薬膳の世界、美味しく楽しく学んでみませんか?

 

<疲労・倦怠感>

10月は長かった夏の疲れを取っていただくために、疲労・倦怠感をテーマにしました。疲労感はストレス・働き過ぎによりどなたでも感じる感覚です。薬膳を取り入れて、秋を元気に過ごしましょう!

お食事のあとは、テーマに合わせたお茶とお茶請けをご用意します。(お土産付き)

 

★MENU

【海老と鶏ミンチの蒸し団子】

脾胃をいたわる性質を持つ鶏肉と、腎と働きを助ける海老が入った蒸し団子。山芋が入ることでふわっと仕上がります。

 

【鶏肉とにんにく・黒胡麻の炊き込みご飯】

すりおろしたにんにくが入ることで、元気がもらえる一品。味もしっかりしていて食べごたえ抜群です。

 

【干し椎茸の甘煮】干し椎茸を使うことで旨味が凝縮された1品に。プラス生姜が入ることで、胃腸を温め、体内の余分な湿気を取り除いてくれます。

 

【かぼちゃとドライトマトのサラダ】

かぼちゃ・トマトは共に胃腸に優しい働きをしてくれるので、疲れにオススメな1品。味の相性も抜群です。

 

【人参と黒ごまのポタージュ】

五臓の全てを温めてくれる人参と、腎に良い黒ごまがいいアクセントになるポタージュ。ポタージュで消化も早いので、疲れた身体にすぐ取り入れたくなる1品になります。

 

【棗羅漢果茶(なつめらかんか茶)】補血作用のある棗+のどの痛みや肺や腸に潤いを与えてくれる羅漢果で、夏に残った疲れや、これから寒くなる季節の予防茶として最適です。

Detail

 

『DAIDOKORO薬膳』の季節ごはん〜疲労・倦怠感〜

日程10月15日(木)10:30~13:30
定員8名
申込締切10月7日(水)
支払締切10月8日(木) 午前中
持ち物エプロン・ハンドタオル・筆記用具・スリッパ・お持ち帰りの場合は容器
 

Teacher

  • 和漢膳薬膳師 ・発酵食品ソムリエ 佐藤 祐菜

  • 子どものアトピ 一性皮膚炎で食事の大切さについて考えたことがきっかけとなり、和漢膳薬膳師、発酵食品ソムリエの資格を取得し知識を深める。 2024年より自宅で薬膳料理 教室(DAIDOKORO薬膳)を開き薬膳の魅力を伝えている。

Application

『DAIDOKORO薬膳』の季節ごはん〜疲労・倦怠感〜 ¥7,150(税込)
席数: