Mugiwarade rice bowl L

ゴス

Description
The "Mugiwarade" rice bowl features the barley straw-inspired, traditional Japanese Mugiwarade-striped pattern, which is alternated between the thick and thin stripes in different colors. It is made of red earthenware, which has the coarse texture and light pink marks, and is covered with a layer of yellow powder-clay before transparent glazing, called the Japanese "kohiki" technique. It results in a rustic and heart-warming feeling. It will be entertaining to see these "exquisite" lines hand-painted by an artisan and "sticky-looking" linear or dotted pools of a semi-transparent glaze. Available in two colors: Blue and Orange. Enjoy eating plain rice or rice cooked in stock with various ingredients with this charming Japanese rice bowl!
Price
¥2,420 (Including tax)
[exc tax ¥2,200]
Cord
106721
Variations  |  Color
ゴス
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Price in points: 2200 points
Availability
In stock

+
Description
The "Mugiwarade" rice bowl features the barley straw-inspired, traditional Japanese Mugiwarade-striped pattern, which is alternated between the thick and thin stripes in different colors. It is made of red earthenware, which has the coarse texture and light pink marks, and is covered with a layer of yellow powder-clay before transparent glazing, called the Japanese "kohiki" technique. It results in a rustic and heart-warming feeling. It will be entertaining to see these "exquisite" lines hand-painted by an artisan and "sticky-looking" linear or dotted pools of a semi-transparent glaze. Available in two colors: Blue and Orange. Enjoy eating plain rice or rice cooked in stock with various ingredients with this charming Japanese rice bowl!

Features

Spec

Brand

studio m'

Size

φ123mm/ W123mm/ D123mm/ H70mm/ 350cc/

Material Number

material number1details

Material Icon

Strong Color Shade Variations

Strong Color Irregularities

Glaze or Slip Drips

Rough Clay

Pinholes

Crazing (Chaps)

Iron in Powder

Light Pink Marks

Microwave Safe

Not Oven Safe

Not Dishwasher Safe

Material




愛知県の瀬戸で盛んに作られていた伝統的な図柄を用いた飯碗をつくりました!
麦藁をモチーフにした、 一本一本の線は繊細かつ大胆に描かれ、
みるほどに線のタッチや勢いに引き込まれます。
赤土に少し黄みがかった白化粧を施し、
その上から絵付けがされています。 
白化粧のふっくらとした風合は、素朴さをひきたて、
手の馴染みがよく、 日常使いながら、
手仕事から生まれる特別感を感じることができます。


 【 企画のこだわり 1 】 職人技

麦藁手飯碗の魅力は、職人技なくして語れません!
手描きならではの揺らぎや、
濃淡など一つひとつの表情の違いがいとおしくなります。  

実際に製作工程を少し見せて頂きました。




まずはサビ色の方から線を引いていきます。
中平は12分割、大平は14分割。
間が空かないようにサイズに合わせて、
間隔も中平、大平でそれぞれ変えていきます。
12分割だとまず十字に線を引いてキリよく線描きが進みますが、
14分割は十字に線が割れない中途半端な数字です。
最初は14分割に慣れるまでとても時間がかかったそうですが、
今ではきっちりほぼ等間隔に、
定規も下書きもなく最後の一線まで間隔を合わせていきます。



次にサビ色の線の間に橙色の顔料をのせていきます。
リズムよく、スピ―ディにどんどん麦藁手柄が仕上がっていきます、



瞬く間に描き上げていく職人技に、
ただただ、驚くばかり、、、
50年以上絵付けを続けてこられた職人にしか作ることのできない味のある飯碗です。

   

【 企画のこだわり 2 】 お茶碗の形  




昔からあるようなお茶碗型で、ちょっとどんくさい感じ、、、。
でもあんまりやぼったくなりすぎたくない、、、。
あまりに感覚的で、ふわふわとした話が企画ミーティングでされていました。
それでもたたき台の形を何パターンもスケッチして徐々に固まっていきました。
「どれも同じでは?」 と思われているかもしれません、、、
ですが、確かにできました。  

ちょっとどんくさくて、でもあまりやぼったくない形。



   

【 企画のこだわり 3 】 もったり釉  




口元の少し下あたりをよく見て下さい。
透明の釉が溜まって、少し白濁したような箇所があると思います。
釉が溜まって濃くなる部分は白濁します。
あえて不透明な部分ができる釉を使用することで、
全体になんとも言えない柔らかさのようなものや、
温かみが生まれるように思います。

 

そんな職人技とこだわりの形、素材が
ひとつに合わさって素朴で人間味溢れる仕様になりました。
瀬戸の伝統的な装飾を用いて、且つスタジオ エムらしい商品になったと思います。



白ごはんを盛りつけると素朴な生地感の中で白さが際立ち食欲が増します。
もちろん、素朴な玄米や郷土料理の五目飯などとも相性抜群、
日常の食卓でちょっと贅沢な食事の時間をお楽しみ頂けます。

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