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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

bouleau Bowl  ボウル(ブロウ仕様)

price: ¥ 2,200 (税込)

code: 250016

ブロウはフランス語で白樺という意味。表面が白樺のような表情から名付けられました。コーヒーと小さなお菓子で午後のお茶の提案をしています。釉薬のムラ・口元の青い色の濃淡、ぼやけた感じ・焦げ具合など、表情豊かなのが最大の魅力。カップは、丁寧に入れたコーヒーを少しずつゆっくりと味わってもらいたい小振りなサイズ。陶器ですがコーヒーを入れたまま一晩置いてもシミになりませんでした。マグとプレートを合わせてワンプレートのセットにしても可愛らしいですね。値段も手頃でギフトにも人気です。直営店のクーヴェールのスープカップイベントで作ったものが好評で商品化されました。


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Product Description 商品詳細

SIZE
Φ129/H68/480cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(近江赤土)/うのふ釉/還元

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

三連休は雪がちらつき、寒い日が続きましたね。そんな日はお家でゆっくり、あたたかい飲み物を飲みながら読書…そんな過ごし方になります。

ブロウは、そんな一人のお家カフェに寄り添ってくれる存在です。

そんなブロウのことをご紹介します。

 

ブロウは「白樺」という意味。実際にブロウからは樹肌の風合いを感じます。

実はブロウは成形した後、ひとつひとつ手作業で表面を少し削っています。

削られた表面に焦げや釉ムラの表情が重なり、こうした自然そのものの質感が作り出されているんです。

また、ブロウのさりげないアクセントとなっている、縁の色。

これは青い釉薬をかけて焼いているんです。

もともとの生地の色が赤土を使っているのですか、その上に青を重ねることでこうしたグレーと緑の中間のような、渋い色合いに変化します。

アンティークっぽいような、素朴さを感じさせるような、絶妙な色合いですよね。

ソーサーはたたら成形といって、糸で粘土を切り出して成形しています。

なので、表面には生地に含まれた小石を引っ張られた線があったりします。

たたら成形は土台に粘土を置いて、成形をするのですが、手作業で形を切り出す為、縁の形や立ち上がりも一枚一枚異なります。

こうした手作業による特徴も、この器の個性と感じられる部分です。

ソーサーは、カップを置いた隣のスペースに何を置こうかワクワクします。

チョコレート、羊羹、カステラ…今日は何にしようかな、と考えるのも楽しい。ちょっとのお菓子でカフェタイムが楽しめます。

 

小ぶりなサイズ感も何だかちょうどいい。

ブロウにはちょっと一息つきたい気持ちに寄り添ってくれる、優しさが行き渡っています。

忙しい毎日の、ほっと息つく時間に、小さな幸せを届けたい、そんなブロウの紹介でした。

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