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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

瓢箪ゴス

瓢箪サビ

瓢箪ゴス

瓢箪サビ

kohiki mame-ezara mame plate  粉引豆絵皿

price: ¥ 880 (税込)

code: 181371 ~ 181372

quantity

荒めの赤土に粉引が施され、その上に判子でゴスやサビの絵付けがされています。釉薬は少しもったりとした灰釉がかけられていて、クリーム色がかった粉引と重なり柔らかく温かみがあります。たたら成形で手作りされた形は、一つとして同じ形状がなく愛着がもてます。生姜に塩やレモン、梅肉などの薬味入れや箸置きとしても使えるサイズ感です。無地の器が多くなりがちな現代の食卓にちょこちょこと登場させれば、渋さのある素材感と手押し判子のゆるい表情が場を和ませます。ほのぼのとした時間をぜひ豆絵皿と一緒に楽しんでみてはいかがですか。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ85/H12
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(赤土)/白化粧・下絵付・透明釉/還元
・手作りのため若干、形に個体差が生じます。
・手作り(たたら成形)のため、部分的にひっかいたような線が入る場合があります。
・表面にピンホールが多く出る場合があります。
・絵柄は判子で一点ずつ手押ししている為、多少のかすれやズレ、色の濃淡が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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ほのぼのする豆絵皿


10年前に初めてこの素材と出会いました。

それからずっと商品化の機会を見計らっていましたが、

今回あらためて窯屋を再訪することができました。

一定の厚みに伸ばした板状の土を手作業で切り出して、

石膏型に貼り付けて作るたたら成形が得意な窯屋です。

何度も試作を重ねようやく商品が出来上がりました。  



荒めの赤土に粉引が施され、その上に判子でゴスやサビの絵付けがされています。

釉薬は少しもったりとした灰釉がかけられていて、

クリーム色がかった粉引と重なり柔らかく温かみがあります。

それでいて、鉄粉やピンホールが現れたり、

粉引が薄くなった縁回りは焦げた赤土が顔をだし、渋く古典的な強さも感じます。  

形状は気軽に食卓に取り入れられる豆皿にしました。



丸型ですが、たたら成形で手作りされた形は、

どれもいびつに歪んでいます。

縁の立ち上がりがしっかりあるものやなだらかなものなど、

一つとして同じ形状がなく愛着がもてます。  



絵柄は判子を使って皿の中心に一柄だけ絵付をしました。

サンプルが焼き上がるまでは、絵柄がシンプルすぎないか不安でしたが、

粉引の素材感や形状のいびつさを生かした、絶妙なバランスの絵柄になりました。


モチーフは人の暮らしに昔から根付いている古典柄で考え、

最終的に決まった柄は瓢箪です。

瓢箪は縁起物として子孫繁栄や商売繁盛などのシンボルであったり、

お守りや魔除けとしても広く用いられています。


色はゴスとサビの2色展開です。

判子のかすれやムラ感が味わい深く、

ゴス色の濃淡や、サビ特有の滲みが趣のある表情です。  




生姜に塩やレモン、梅肉などの薬味入れや箸置きとしても使えるサイズ感です。

無地の器が多くなりがちな現代の食卓にちょこちょこと登場させれば、

渋さのある素材感と手押し判子のゆるい表情が場を和ませます。

ほのぼのとした時間をぜひ豆絵皿と一緒に楽しんでみてはいかがですか。