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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

焼成具合により色幅がでます

焼成具合により色幅がでます

ravigote 200plate  ラヴィゴット 200プレート

price: ¥ 3,300 (税込)

code: 181762

quantity

フランスの名窯で古くから作られているようなヴィンテージテイストを感じさせるような雰囲気の器。
陶器に白化粧を施すことで柔らかさと白の濃淡が現れ、表情豊かなテクスチャーに仕上げました。一枚一枚職人が手書きをした花柄模様は形状と相まって明るい気分になるシリーズです。200プレートはケーキや前菜を盛り付けるのに適したサイズ感です。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W209/D209/H26
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(白土)/白化粧・下絵付・透明釉/還元
※絵柄は手作業で施しているため、かすれ、ズレ、色の濃淡が生じます。
※手作りの魅力としてお楽しみください。白化粧を施すことで小さなピンホールが一箇所に集中して出る場合があります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

「ロマンチックで温かみのある田舎文化を楽しむ」

黄色や緑、青などの顔料を使っておおらかな植物柄の絵を施したシリーズを作りました。

フランスの名窯で古くから作られているようなヴィンテージテイストを感じさせるような雰囲気です。

フランス料理は高級なイメージが強いですが、

各地の文化や風土に根付き、素朴だけれど暮らしの中で長く愛されてきた郷土料理がたくさんあります。

そんな温かみのある料理と相性のいい器たちです

プレートやボウルの縁には植物の絵柄が一つひとつ施されています。

まずは、焦げ茶色の絵具で図柄の輪郭となる部分を判子で押していきます。

そこに花びらや葉の部分に筆で色をつけています。

判子のかすれや濃淡、筆運びの後など一つとして同じものはなく、

絵付け職人の息遣いが感じられます。

ひらひらした花型の形状と器の回りを舞うような絵柄はシンプルな料理を盛り付けても華やかさがあり、

テーブルや空間が明るくなります。

ベースとなる素地は少し黄みがかった土で、そこに白化粧を施しています。

柔らかい風合いの土物に白い泥状の土を表面に塗ることで、より柔らかくおおらかな表情をした器になりました。

縁回りは白化粧が薄付きになって素地の黄土が透けて見えたり、

皿の裏側にはぽってりとした化粧だまりができたり、均一にならない豊かな表情を見せてくれます。

計5アイテムのシリーズ。

240プレートはメインプレート、200プレートはケーキや前菜を、

180ボウルはスープや煮込み料理、サラダボール、オーバルボウルは惣菜、ナッツやソース、

ジャム入れとして、ミニコンポートは小菓子やチーズ、ドライフルーツなどに。

アンティーク家具や雑貨などフランスのカントリースタイルを取り入れながら

ビビットなカラーリングの器やクロスを合わせてちょっとロマンチックなコーディネートを楽しんだり、

素朴なコーディネートに華やかさのあるラヴィゴットを合わせても気分があがります。

いつもとは違うテイストで食事をするのも楽しいですね。