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凛とした佇まいの「懐」

December 10-Mon

「懐」は懐石やマルミツブランドのソボカイ(祖母懐)の懐とかねて命名。
煮炊きものやお造り、冷奴など副菜に使いやすい大きさと形状です。
落ち着いて凛とした器の雰囲気は名前そのものを現しているかのよう。


懐は素材感に特にこだわっています。
石膏型から抜いた後、土が完全に乾く前に底や側面をカンナで削り、
削ることで現れる石の動きが粗い土の素材感をより強調しています。


お造りを上品に盛り付けたり、黒豆や数の子、昆布巻きなどを盛り付けたり。
懐はお正月やお祝いの席によくあう器です。
また小さくても存在感のある器なので組み合わせ方では主菜を盛り付けても華があります。

器詳細はこちら:懐4.3寸鉄鉢

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