Bordure

ボーデュア



シンプルだけどアクセントになる


テーブルランナー用として好評だったボーデュア(グレー)が糸色を変えて再登場します!

以前のボーデュアはヨコ糸にグレーの糸を配し全体に落ち着いたトーンの上品な生地

でしたが、新作ボーデュアはタテヨコともに生成地ベースのシンプルで素朴な生地です。

いつもの食卓にも気取らず手軽にテーブルランナーが使えます。



生地幅は55cmと細幅に織られていて、

ダイニングテーブルの中央に敷くとテーブルすべてが覆われることはなく、

カジュアルにテーブルコーディネートが楽しめます。

 

糸を漂白せず、リネン本来の亜麻色をそのまま活かした風合いは、

リネンの生地の中でも一番自然でタフな生地で、

いつもの生活に違和感なく馴染んでくれます。


リネンの繊維は芯が空洞になっていて、素早く水分を吸収することができます。

また風通しのいい所で干せば、あっという間に乾くのでカビや雑菌の繁殖も軽減します。

そんな特徴を活かしてキッチンクロスを作りました。



ボーデュアが旧式のシャトル織機でつくられる理由

多くの生地は近年、高速織機というもので効率よく生産されています。

高速織機ではヨコ糸が往復することなく、 生地端ですべてヨコ糸がカットされながら

生地を織っていくので生地端にバサバサと糸がはみ出しています。

そんな中、ボーデュアは高速織機を使わず、旧式のシャトル織機というもので生産されています。

高速織機は1日200m織られるのに対して、

シャトル織機は1日10mくらいと低速度でしか織り上げられません。

また機械も古く職人のメンテナンスや手作業を多く必要とし、

生産性が大変低いです。しかし、ゆっくりと時間を掛けて織ることで、

生地の表面に凹凸感のあるふっくらとしたあたたかみのある生地が生まれます。

また、シャトル織機で織られた生地は『耳』のある仕様になります。

ヨコ糸を通すためのシャトルが左右交互に行き来して生地が織られ、

生地端の糸がほつれる心配がなく、折り返す必要がないのが特徴です。



テーブルランナーの仕様として 両端が耳仕上げになっていることはとても実用的です。

一般的な生地端は糸がバサバサとはみ出しているので、

三つ折りなどにして生地端を縫い込む必要がありますが、

シャトル織機で織られた生地端は折り込む必要がなくそのままで製品として使えます。

お皿をセッティングした真下に生地端があっても折り目がぼこぼこしておらず、

配置に気を使わずに済みますし、 見た目にもすっきりします。


そしてポイントは赤い縁取りがあること、

素朴な生地にピリッと赤が効いています。



色使いを抑えたコーディネートをして縁取りの赤を効かせるような

スタイリングは心惹かれる演出になりますし、

ちょっとしたお祝いの席も赤のアクセントがおめでたい雰囲気を

盛り上げてくれます。日々の家族のお祝い事、誕生日や友人とのパーティー、

季節を問わず活躍するアイテムです。


※ボーデュアは生地販売をしております。
テーブルランナーとして使用する場合は、テーブルのサイズや 縮みを考慮して
ご購入ください。縮みは約4%ほど生じます。

※ボビンファブリックでは10cm単位から販売しております。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
E-MAIL  bobine@marumitsu.jp


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