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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

ベージュ

アメ

ベージュ

アメ

Capitaine 230plate  キャプテン 230プレート

price: ¥ 2,310 (税込)

code: 180603 ~ 180604

quantity

船の上のレストランで使われていそうなキャプテン。ぽってりと厚みがあり懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気はそのままに、色替えをしました。味のある釉薬の表情をいかした事でより趣あるシリーズになり、料理に合わせてサイズを選べるのも嬉しいポイントです。
※白は廃番終了となりました。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ233(φ145) H34
( )内は盛付有効寸法

※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
磁器/下絵付・色釉/酸化

釉垂・化粧垂はアメです。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

食洗機◯

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら



 『船長』という意味のキャプテン。なんだか頼もしい名前の器です。
キャプテンはもともと既存商品としてあり、ラインとかすれたロゴの装飾、
ぽってりとした厚みがどこか懐かしいシリーズです。

その古き良き時代を思わせる雰囲気はそのままに、
仕様替えをして新たなキャプテンができました!

素材は磁器のままですので強度があったり食洗機にかけられたりと
扱いやすさは変わりません。



色はベージュとアメの2色。
前のキャプテンと大きく変えた点は釉薬です。




◎釉薬

ベージュをじっくり見てみると黒い点々が見えます。
これは釉薬の中に鉄分を入れる事で出せる表情です。
アメ釉には鉄分は入っていませんが、小さな粒が見えます。
釉薬の中の顔料の結晶がこのように現れています。

どちらも味のある釉薬によって古めかしさが増しています。
そして濃い茶色のラインの良さが出せる2色になっています。 



◎ライン

こちらのライン、窯屋さんで1本1本ひいてもらっています。
こんなにもぶれずに、
線の始まりがわからない程綺麗に引ける窯屋さんはそうそういません。

どうしてこんなにも美しく引けるのか伺ったところ
機械は使わず全て職人さんによる感覚とのこと!!
新しいキャプテンには太い線と細い線合わせて3本あります。
「何mm幅の線」と職人さんにお願いすると
筆を押し付ける手の強さの加減で太さを調整できるのだそうです。

そして、だいたい2周回ったのを確認して1本の線が完成。
絵の具の色によってムラに違いがあるため、
2周させるのか3周させるのか変えて濃さを調整して下さっているそうです。

だからムラの無い綺麗な線になっているんですね。
職人さんの長年の感覚から美しい線が生み出されています。



ぽってりとした形状に合うラインや色にしたい!と、
サンプルからラインの色を選び、本数や太さを考えました。

窯屋さんに試してもらううちに線も色も様々なサンプルが!
デザインルームには山積みのサンプルが並びます。



同じ形状ですが、ラインの本数や位置、釉薬やラインの色は全て違います!

企画ミーティングでは、
この雰囲気も良い!この線も良いね!と目移りし、
「この際、数年おきに装飾を変えたいね。」
「お気に入りの1点を集めていく蚤の市のようなシリーズはどう?」
なんて少し話が逸れながらも、
これだ!と思うひとつに絞っていきました。

ラインの今までと異なる点は、
リムの立ち上がり付近にも1本線をいれ、合計3本にしたところ。
ここに線があるだけで間が引き締まり、
リムの余白の美しさを一層際立たせてくれます。



サイズ展開も4種類と豊富です。

280クーププレートはカレーやオムライス、
テーブルの真ん中に盛り皿として使うのも良いですね。
230プレートは朝ごはんのトーストやサンドイッチ、メインプレートとして。
200プレートはケーキ、160プレートは取皿やサラダなど。

用途によって自分好みのサイズを選べるのも嬉しいです。



カフェにいるようなゆったりとくつろげる雰囲気を作り出してくれるキャプテン。
忙しい毎日だからこそ、キャプテンのプレートの力を借りて、
ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気を作ってもらえると嬉しいです。