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early bird round plate S  アーリーバード ラウンドプレートS

price: ¥ 1,080 (税込)

code: 108202

quantity

early birdは英語の慣用句で、「早起きの人」や「早く到着する人」、あるいは「早朝の」という意味。コンセプトは朝少し早起きをして自分の時間を楽しむ、ということ。パンやスコーンをのせたり軽食や取り皿、焼き菓子やチョコレートなどちょっと一息つくのにぴったりなアーリーバード。気持ち良さそうに空を飛んでいるかわいい青い鳥(ツバメ)から元気をもらえそうです。素材が磁器なので電子レンジや食洗機にも対応しているところがうれしい。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W150/D150/H20
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
磁器/下絵付・透明釉/酸化
・絵柄は一つひとつ手描きで施しています。色の濃さやムラ、位置のズレなど個体差が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

電子レンジ 食器洗い乾燥機

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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突然ですが、アーリーバードの意味ってご存知ですか?
The early bird catches the worm(早起きは三文の徳)のことわざにも登場するこの言葉。
early birdは英語の慣用句で、「早起きの人」や「早く到着する人」、あるいは「早朝の」という意味があります。

そんな言葉からイメージを膨らませ、出来上がったのがアーリーバードの器。
コンセプトは朝少し早起きをして自分の時間を楽しむ、ということ。
季節の移ろいを感じながら近所を散歩したり、庭の手入れをしたり、本を読んだり、朝ごはんを丁寧に作ったり…。
通勤通学で外が慌ただしくなる前の静かな時間に自分を整えてくれる時間を持つ。


朝早く家事や仕事を始める前に軽くパンやスコーンをつまむ様子を想像してみてください。
アーリーバードは素敵な一日の始まりにそっと寄り添う器なんです。






軽食や取り皿にも使いやすい小振りなサイズはちょっと一息つくのにもぴったり。
仕事が一段落した時、焼き菓子やチョコレートなどをのせるのにちょうど良いサイズです。
少し疲れた時にもアーリーバードのかわいい青い鳥から元気をもらえる、そんな器にしたいと思いました。



◯サイズと素材




サイズはこちらの2サイズ。
ラウンドW150,D150,H20/オーバルW190,D154,H20
メイン皿の横にパンプレートとして置いても収まるサイズ感です。






素材を磁器にすることで電子レンジや食洗機にも対応でき、デイリーウェアとして使いやすいです。

アーリーバードのやわらかな白さは他の器との相性もぴったり。


お手持ちのお気に入りのカップやマグを組み合わせてみてはいかがでしょうか。





◯企画のこだわり〈ツバメ〉




一番のこだわりは何と言ってもかわいらしいツバメ。



ツバメは縁起の良い鳥としても知られています。
早起きした鳥が気持ち良さそうに空を飛んでいる風景をイメージしてお皿に配置されています。
この位置だと窮屈かな、このあたりが良さそう、とシリコンで形取られたツバメを動かしながら位置を確認します。


ツバメの動きや飛んでいる向きにもこだわって、ツバメらしいシルエットを追求し、スケッチをしました。
横向きがいいかな、真上からがいいかなとしっくりとくる見え方を探します。





ツバメは職人さんの手によって形作られています。
板のようにのっぺりと形作るのではなく、高低差をつけて丸みを出しながら掘る事でツバメが飛び出てきそうな躍動感が生まれます。
ツバメのサイズは約2cmと小さいけれど、ぷっくり感や目や羽根の細部の堀りにまでこだわっています。
職人さんもそのこだわりに応えて、
石膏で作ってみたりシリコンで作ったり…と試行錯誤してツバメの可愛らしさを表現してくれました。





そして表裏合わせて5羽のツバメには色がつけられます。
ツバメ型スタンプをひとつずつ押して色付ける事で、目や羽の小さなレリーフが際立って愛らしいツバメが浮かび上がります。
筆で塗ったり、判子を押したりと工夫しながらツバメが可愛くなる方法を探っていきました。

手作業なので色の濃さや位置も少しずつ違い、レリーフとペイントにズレがあるのも味わいのひとつ。
1枚ずつに個性があり、愛着が湧きます。




◯企画のこだわり〈皿の形状〉




花形のリムの形状にもこだわりが!

シンプル過ぎる…、リムの動きが何か違う…など何枚も描いて形を検討して出来上がりました。
こちらの図はその中のほんの一部です。

リムの優しい雰囲気にも職人さんの手仕事が生きています。
原型と呼ばれる最初の形(石膏の塊から手作業で削りだされる形)が出来たときには縁の丸みが場所によって違っていました。





同じプレートですが写真の右と左で微妙に玉縁のふくらみが違います。
グレーのツバメがいる左の写真の方が縁がぷっくりとしています。
玉縁の丸みや幅がほんの少し違うだけでもお皿の印象が変わるので
「全体をこの部分のこの丸みに揃えてほしいです!」
と細かく伝えて修正してもらい、出来上がりのイメージに近づけてもらいました。


玉縁がお皿全体を引き締めてくれていて、なめらかな曲線の起伏が上品な雰囲気を作り出しています。
職人さんの根気強く丁寧な手仕事がプレートの端々に感じられる上品な仕上がりになりました。






側に置いてあるだけでも可愛らしい、アーリーバードの器。


この可愛らしいツバメとともに朝の時間をお楽しみ下さい。