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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

kurotsuchi haiyu hosochokaku sho  黒土灰釉 細長角皿(小)

price: ¥ 6,050 (税込)

code: 107586

quantity

土の素朴さや自然な風合いを活かした表情が魅力の器、白化粧 長角皿の黒が欲しいというご要望にお応えして製作。天ぷら、刺身、焼き魚などにというど良い大きさです。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W232/D126/H26
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(黒土)・灰釉/酸化
・たたら成型のため、形やサイズの個体差及び、ひずみやがたつきが生じます。
・油染みが残る場合がございます。

MADE IN JAPAN

BRAND
sobokai

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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やっと涼しく過ごしやすい季節になってきたと思ったら連日の夏日。

秋は一体いつ来るんでしょうか…。

ま、気温は秋にならなくても「食欲の秋」という言葉だけはフライングで使いますけどね。

なんだかこの言葉を使えば何でも食べていい気がして。


あと秋と言えば私の好きな果物、そう「洋ナシ」の旬ですね。

近くのスーパーに行ったら小さな洋ナシが6個で138円...。衝撃です。

迷わず購入してそのまま食べたり、ソースにしたり、コンポートにもしてみました。


秋の夜長。

一杯飲みながらの晩酌をすると大人になったなと思います。


ちょっと余談が多くなりましたがここでやっと器のお話を。

盛り付けているのは白化粧細長角皿。

こちらの器は職人さんが丹精込めて作っています。

なんと板状にした土を一枚一枚貼り付けて組み立てる製法で作っているんです。

ちょっとした歪みが手仕事ならではの味わいを生み出しています。

シンプルながらも存在感が抜群です。


 

うっすら透けて見えている黒い生地がまた風合いを出しています。

おにぎりや焼き鳥など身近な和食を盛り付けてもぐっとおいしそうに見せてくれますよ。


 

写真みたいにおしゃれな盛り付けにも負けません。

鮮やかな色合いも映えますし、フラットな盛り面なので立体的な盛り付けが活きますね。


 

サイズは3サイズ。


同じ形で黒土灰釉という器もあります。

白とはまた違うマットな質感で素朴な風合いが魅力的です。

写真のような芸術的な料理ではなくても、天ぷらやケーキを盛りつけても合うのでご安心を。


さぁ皆さんも、「食欲の秋」というフレーズを片手に

もう片手には白化粧土の器を持って秋を満喫しましょう!


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