商品を探す

相談室器選び相談室

相談フォーム

0561-82-1040
0561-82-8066

受付時間:平日10:00〜17:00


どんな器を選べばいいのか?どんな贈り物が喜ばれるのか?器に関する分からない事をお気軽にご相談ください。マルミツのスタッフがご相談にお答えします。




※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

飯碗大 サビ

飯碗大 白

飯碗小 サビ

飯碗小 白

サビ

サビ

Mizutama meshiwan  水玉 飯碗

price: ¥ 1,870 ~ ¥ 2,090 (税込)

code: 106501 ~ 106506

quantity

職人さんによって描かれるちょっといびつで素朴な水玉模様が入った飯碗は、幅広い年代の方に選ばれているスタジオエムの人気シリーズです。細かい粒が多く含まれた釉薬を使用することで、水玉シリーズ特有のざらざらとした質感を生み出していて、特にサビ色は釉薬のかかり方によって、サビ色の濃淡や釉薬の流れに1点ずつ個性があります。
1つの器の中でも部分によって違い、飽きのこない表情をお楽しみいただけます。茶碗の内側は凹凸によりごはんがひっつきにくく洗いやすいところもポイント。一回り違いで2サイズあるので、夫婦茶碗におすすめ。


他の商品を見てみる

Product Description 商品詳細

SIZE
大 Φ120/H68/350cc
小 Φ110/H62/270cc

※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(荒土)/鉄絵・透明釉/還元
※焼成の度合いによりムラの出るところがあります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

日本人がほぼ毎日のように使う器といえば、やっぱりお茶碗。

炊き立てのほっかほか白米を目にして、

喜ばない人はいない!と思うくらい日本人にとっては欠かせない主食。

そんな主食だからこそ、お気に入りのお茶碗を使いたいものですね。

かくいう私もマルミツポテリに入社して、まず買ったのはお茶碗でした。

マルミツポテリには、ありとあらゆるお茶碗がありますが

今日は長年人気の高い“水玉シリーズの飯碗をご紹介します。

 

1つずつ手描きされた、ちょっといびつで大きい水玉模様。

あえて、陶器素材で、渋さのある色味と組み合わせているところが

可愛らしすぎないのと、年代問わず愛されているんだなぁと思います。

特に表情の豊かなサビ色は、1つの器でも場所によって表情がさまざま!

どうしてここまで表情が違うのか、企画(は)さんに聞いてみました。

〇心地いい手触り、表情を豊かにする釉薬の組み合わせ

器の側面を見てみると、場所によって白いムラが現れていたり、

サビ色の中でも濃淡があって面白いくらい1つの器で表情が違います。

これは、細かい粒が多く含まれた釉薬がかかっているため、

表情に変化を作り出すことができるんだそう。

水玉シリーズの特徴といえば、ざらっとした手触り。

この独特な手触りを作り出しているのは、表面にかけられた半透明の釉薬によるもの。

細かい粒の入った半透明の釉薬が全面にかけられているので、ごはんが引っ付きにくいという嬉しいポイントも!

先日、友人が入籍したのでお祝いに水玉飯碗をペアでプレゼントしました。

どちらかというと料理は苦手なタイプの彼女でしたが、

「可愛い食器だから、今日は炊き込みごはんを炊いてみた!」と嬉しそうに写真つきで報告してくれて、

水玉選んでよかった~という嬉しい気持ちと、

料理をつくろう!って思わせる器のチカラってすごいな~としみじみしちゃいました。

さっそく片方を割って、1ヶ月も経たずに同じものを購入してたのには笑っちゃったけど

これからも使い続けようと思ってくれて、そんな気持ちがうれしかったです。

大小のお茶碗に加えて、ころんと丸みのあるお湯呑もあります。

毎日の食卓に欠かせないお茶碗や湯呑を

愛らしい水玉模様に変えて、美味しいごはんの時間を楽しんでみませんか? 

詳しくはこちら>>