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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

ブラン

グリズ

オリーブ

ブラン

グリズ

オリーブ

ブランは焼成具合により色幅があります

PARTERRE hashioki  パルテール 箸置き

price: ¥ 605 (税込)

code: 106871 ~ 106873

小さくてころっとした大きさが、おはじきみたいでかわいらしい。食卓に小さなお花を飾るように、さりげなく取り入れてほしい箸置きです。パルテールは上からの大きさが小ぶりな分、しっかりと高さをつけました。箸がすっと見え、手に取りやすいです。釉薬の濃淡や、赤土が生み出す変化。一つひとつに違った味わいがあるパルテールの箸置き。ぜひ食卓に取り入れて、コーディネートのアクセントにしてください。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W34/D30/H12
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
ブラン 陶器(赤土)/乳白釉/還元
他   陶器(赤土)/色マット釉/還元
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

目止め推奨

目止めについて

器の使い始めは目止めをお勧めします。
陶器は磁器や半磁器に比べ強度が弱く、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。該当商品(マテリアルナンバー1)はご使用前に目止めの処理を行ってください。また汚れやシミを付きにくくする効果があります。詳しくは目止めの仕方をご覧下さい。

電子レンジOK

電子レンジのご使用について

電子レンジはマイクロ波で食材を加熱します。多くの場合は水分を加熱しますが、炭化した(焦げた)部分にはマイクロ波が集中し、他の部分より温度が上がる場合があります。例えば野菜炒めの炭化した(焦げた)部分にマイクロ波が集中して、器の中で大きい温度差が生まれ、破損する場合があります。また、水分だけでなく油分も加熱されます。油分の方が水分より沸点が高く、より高温となり、油分の含まれた部分と含まれていない部分に非常に大きい温度差が生まれ、破損する場合もございます

○電子レンジご使用後の熱くなった器を水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
※金・銀彩の上絵が施されている商品、特定の釉薬の商品には使用できません。使用できない商品にはシールが貼られていますのでご確認下さい
※付属品など陶磁器以外の素材については使用できません

食洗機△

食器洗い乾燥機のご使用について

食洗機NG表記ない商品につきましては、下記の項目を考慮の上ご使用下さい。
※食洗機内で器同士がぶつかると、破損します。
※殆どの陶磁器は水分を吸収します。表面上乾いた様に見えても、器の中には水分が残っている場合がございます。カビや匂いの発生の原因となるため食洗機使用後は速やかに取り出し、外気に触れる場所での十分な乾燥をするようにお願い致します。

オーブンNG

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

小さくてころっとした大きさが、おはじきみたいでかわいらしい。

食卓に小さなお花を飾るように、さりげなく取り入れてほしい箸置きです。


箸置きは小さいけれどぱっと目がいき、コーディネートのアクセントになる大切な小物。

さあご飯を食べよう、と思った時に目に入る箸置きが洒落ているとなんだかうれしい。

1人でも家族や友人との食事の時にも、思わず使いたくなるような箸置きを目指して企画しました。


【企画のこだわり】

レリーフの凹凸パルテールに選んだ素材は赤い陶土。

その上に色のついた釉薬をかけると、釉薬がたまった部分と薄い部分の釉の濃淡が生まれ、そして縁などには赤土の影響で焦げ感が出ます。

この変化を生かしたデザインにしたいと考え、企画を進めていきました。


あまりにレリーフを細かくしては全て埋もれてしまうし、間が広すぎるとどこか寂しげ。

想像力をふくらませながら図面を書き上げました。


それを元に職人さんにつくってもらった原型がこちらです。

実ははじめは今とは少し違う、花びらのまわりに枠がある形をデザインしていました。

この原型を見た時にまず気になったのは、レリーフの凹凸が浅いこと。

写真だとわかりづらいですが、図面よりもだいぶ浅かったのです。


今回の箸置きの一番のポイントのレリーフ。

この深さでは釉薬に埋もれがちになってしまうかもしれません。

しかし型を使って生産していくことを考えると、これ以上深く彫り込むのは難しい。

原型をじっくりと眺めながら改善策を練りました。



考えた結果、外側にあった枠をとることに。

レリーフの深さはほとんど変わりませんが、枠がなくなることで前よりも花びらの形に目がいくようになります。

そして花びらと枠の間が釉薬が埋もれてしまう心配もありません。


結果的にこの修正をしたことで、花の形に沿ったやわらかく可愛らしい輪郭になり、

はじめにデザインしていた物よりもいいものになりました。


裏側には小さく「M’」のロゴが入っています。


【企画のこだわり】高さ

この箸置きの二つ目のこだわりは、箸置きの高さ。

パルテールは上からの大きさが小ぶりな分、しっかりと高さをつけました。

箸がすっと見え、手に取りやすいです。


【企画のこだわり】形の可愛らしさと素材の渋さ

モチーフはお花で可愛らしいのですが、素材は味のある陶器。

形と素材でバランスをとりました。

和食器だけでなく、2枚目の写真のようにカラフルな磁器素材の器やエスニックなメニューにもよく合います。


釉薬の濃淡や、赤土が生み出す変化。

一つひとつに違った味わいがあるパルテールの箸置き。

ぜひ食卓に取り入れて、コーディネートのアクセントにしてください。