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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

オリーブ

レモン

オリーブ

レモン

Récolter 230plate  レコルテ 230プレート

price: ¥ 3,080 (税込)

code: 180981 ~ 180982

quantity

懐かしさを感じる深い緑と明るい鮮やかな黄色が魅力的なレコルテシリーズ。フランス語で「収穫する」という意味のレコルテは、太陽が燦々と降り注ぐ日に採れたての野菜をシンプルな料理で楽しむシーンを思い浮かべながら企画した商品。鮮やかなレモン色と深いオリーブ色が、どこか外国の食器を思わせる。パスタやシチューに最適なサイズ感。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ225/H40/380cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
オリーブ 陶器(赤土)/色釉/酸化
レモン  陶器(赤土)/白化粧・色釉/酸化

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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食卓を彩るオリーブとレモン色

懐かしさを感じる深い緑と明るい鮮やかな黄色が魅力的なレコルテシリーズ。

太陽が燦々と降り注ぐ日に採れたての野菜をさっと調理し、食材の美味しさを生かしたシンプルな料理を楽しむ。

フランス語で「収穫する」という意味のレコルテは、そんなシーンを思い浮かべながら企画した商品です。


レコルテシリーズの企画のきっかけは展示会で見かけたグリーンの釉薬。

そのどこか懐かしさを感じる緑色がとても魅力的で、この素材で何か商品を企画したいと強く思いました。

赤土の上にかけられた緑色は土からの影響があるため、白土とはひと味違う深みと味わいがあります。



そしてもう一色の黄色はレコルテのコンセプトと緑の色に合うように選んだ色。

見ているだけで元気が出るような明るくて鮮やかな色です。

こちらは赤土の上に白化粧という白い土をかけ、その上から鮮やかな黄色の釉薬を施しています。

そうすることで黄色の発色が良くなり、また下に透ける白化粧と赤土の風合いが味わいを生んでいます。

緑色は「オリーブ」、黄色は「レモン」と地中海を感じる色名にしました。



色が映えるシンプルな形状


色の印象から料理を想像した時にパスタが合うのではないかと思い、まず230プレートをデザインしました。

立ち上がりがあるので、盛りつけた料理をすくい易くなっています。

また少しリムの面に丸みをつけて、やわらかい印象にしています。

シンプルで使いやすい形状が釉薬の魅力を引き立てます。



そして230プレートに合わせて、パンやおかず用に深さを浅くした200プレートをつくりました。

パンと目玉焼きをのせたりと、朝ごはんの時に使いたくなるサイズのお皿です。



200プレートで朝食を食べるシーンを想像した時に、コーヒーも飲みたいな、と思ってマグカップをシリーズに追加しました。

プレートと同じく、色を引き立てるシンプルな形。少しクラシカルな取手のデザインがポイントです。



生地の赤土自体も魅力ある素材だと思い、裏側は地の赤土を見せる仕様にしました。

プレート2種類はハマのないコロンとした形に。マグもハマの内側を無釉にしています。

釉薬の部分と赤土のそのままの素材の対比がよくわかります。


 


鮮やかなレモン色と深いオリーブ色が、どこか外国の食器を思わせるレコルテ。

いつもの食卓に取り入れて、気分を変えてみませんか。