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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

wabioribe 8sun bachi  侘織部 8寸鉢

price: ¥ 5,280 (税込)

code: 105202

quantity

荒い土の風合いと深い織部の濃淡が美しい器。板状にした粘土から作られる、たたら成形という技法で作られているのでたわみ方もひとつひとつ違い個性があります。

8寸鉢はお蕎麦などの麺料理を上品に盛りつけたり白身魚の甘酢あんかけを盛り付けて銘々のメインプレートとしても。織部の落ち着いた色目は、色味のある食材は鮮やかに白身のお魚や麺など白い食材は爽やかに引き立たせます。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W235/D225/H40
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(信楽土+五斗蒔土)・織部釉/還元
・手作り品のため、たわみに個体差があります。
・食材の成分に反応して、表面が変色することがあります。

MADE IN JAPAN

BRAND
sobokai

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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少し前のお正月のことです。


今年は久しぶりに親戚みんなが集まり、賑やかなお正月でした。

お節にお寿司などお正月らしい料理も並びましたが、

「いつもの器だと張り合いがないわ」と母が一言。


そういえばお重以外は普段使っている器だったので、

あまり特別感はない・・と感じました。

こんな時、あの器があればなぁと浮かんだ「侘織部」。

来客時やおめでたいシーンで選んで頂きたい器です。

深い織部の色合いが美しく、厚くたわんだ形状が存在感のある器。

ここぞという時に使える、このようなお店で出てきそうな器が1つほしいと

お探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

板状にした粘土から1点1点形作られる、

たたら成形という技法で作られる侘織部は、

たわみ方も土の表情もそれぞれ違いがあります。

個人的には、たわみ具合の強いものの方が荒土の風合いにも合い、

侘織部の魅力をより感じて頂けると思い、おすすめしたいです。

ぜひそれぞれの個性を楽しみながら選んでいただけたらと思います。

堂々とした佇まいの侘織部。

見た目のカッコ良さだけでなく、程よい深さと盛り面の広さがあるので、

少し汁気のある煮魚や煮物など様々な料理を受け止めてくれます。


織部の色味は、フチと盛り面など1枚の器の中でも濃淡に差があり、

成形時にできる引っかいたような跡に釉薬がたまった風合いも、

味わい豊かな表情を作り出しています。


落ち着いた深い織部の色合いは、

カプレーゼやマリネのような食材の色が鮮やかな料理も引き立てるので、

和食だけでなく、洋食、中華といろいろな使い方を楽しみたくなる器です。

どんな料理も盛り付けるだけで一気に料亭のような雰囲気が出せる、

料理を作る気分も上げてくれる侘織部。

普段使いもいいですが、ぜひおもてなし料理の器に選んでみてください。

侘織部はこちら>