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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

赤絵

赤絵

赤絵

赤絵

赤絵

mubyo wan  六瓢 碗

price: ¥ 2,365 ~ ¥ 3,025 (税込)

code: 102871 ~ 102877

quantity

瓢箪は古来より縁起の良いものとされ、正月や祝いの席で活躍しそう。蓋の裏側に入った小さな瓢箪の判子柄がちょっと嬉しい気分に。


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Product Description 商品詳細

SIZE
Φ112/H86(116)/310cc
( )内は蓋を含めたサイズです。

※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
飴    陶器(赤土)/白化粧・アメ釉/還元
赤絵・黒 陶器(赤土)/白化粧・透明釉・上絵付/酸化
※上絵付け(赤絵、黒)の食器を洗う際は、柔らかいスポンジをご使用ください。
※蓋の内側に瓢箪の判子が押してあります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら


もうすぐお正月ですね。


お正月はスッキリと気持ちを入れ替えて迎える日。

そんなハレの日の食卓におすすめなお碗をご紹介します。


マルミツポテリでは、すっかりお正月の定番となっている、六瓢。

赤、黒、飴の3色展開で、一見、漆の器を思わせるデザインです。



六瓢の「瓢」は縁起物の「瓢箪」から。

六つの瓢箪は、六瓢=無病とかけられて、「無病息災」の縁起物であると言われています。

使う人が長く健康に過ごせるようにと、想いを込めた器なんです。


そして、蓋と身の裏にはポイントで瓢箪の絵が。

デザインに瓢箪をかけあわせた遊び心がちょっと可愛いですね。


そして、六瓢は丁寧な手仕事を経て作られています。

例えばこの蓋の立ち上がりの部分。

動力で成形をした後に、この下に向かってすぼまった形状を作る為、ひとつひとつ丁寧に手で削っています。

とても細かいことですが、このように削られていることで蓋を持ち上げるときに持ちやすく、

やぼったくない、すっきりした印象をつくることができているんです。


そして、この蓋の内側。

お料理が盛られる段差より下の部分は粉引をかけ、お料理がきれいに見えるようにこだわられています。

塗り分けのラインもとても美しいです。

外側の絵付け、内側の粉引がそれぞれ丁寧に塗り分けられていて

何だか気持ちが引き締まるような、品の良さを感じます。


そして、六瓢は和食のコーディネートを引き立てる

とても使いやすい器なんです。

このように鮮やかな赤や、大人な雰囲気を作る黒は目を引くポイントとなり、一気に食卓が華やかになります。

一方、飴の色は普段のお料理にとっても馴染みやすいんです。


六瓢は、お正月等のハレの日に使って頂くことはもちろん

ぜひ普段の食卓にも使ってみて頂きたいです。

日々の食事を丁寧に楽しむことができそうですね。

お吸い物や和え物等。

蓋を開けた時のお料理の香りは、何だか少し贅沢な気分に浸れますよね。

ちなみに、お料理の器に蓋付を選ぶのは、日本人ならではなんですよ。


こうした縁起物の器は、プレゼントにもぴったり。

いい夫婦の日や、新婚さんへの贈り物としても大人気です。

陶器の素朴さがあって、ハレの日だけでなく普段使いもしやすい六瓢。

今年の元旦は六瓢を使って、見た目も心も晴れやかに過ごしてみてはいかがでしょうか。


六瓢のご紹介はこちら