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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

キャラメル

ネイビー

モスグリーン

キャラメル

ネイビー

モスグリーン

flow bowl  フロー ボール

price: ¥ 2,750 (税込)

code: 107041 ~ 107043

quantity

底面をなるべく小さくし、緩やかなカーブをつけたおおらかな形状。内側には波紋をイメージした段が入り、全体のアクセントとなっている。具沢山のサラダや主菜の盛り鉢、カレーやパスタボールとしても。

ボウルギャラリーでも紹介されています>>


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ223/H50/900cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
陶器(うす赤土)/色釉/還元
御本手はキャラメルのみです。
・陶器の釉薬の性質上、貫入が入っています。使っていくうちに貫入に汚れが入り込みやすい商品です。
 ご使用の際は水に浸して十分に吸水させて下さい。食品の水分が貫入に入り込むのを軽減させます。
・内側はろくろを回転させて素地に指で筋状の痕をつけながら、装飾的な柄をつけています。
 そのため商品ごとに模様が少しずつ異なります。
・キャラメルは御本手があらわれる場合があります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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カレー皿を新調したいなぁ、と探し続けかれこれ数年探していたのですが、

昨年発売されたフローが、とにかく使える。

 

 

 

実家のカレーは具材ゴロゴロと、大きめカット。

以前使っていたカレー皿は割とフラットな器だったので、すくいにくさがちょっと難点でした。

そんな中、フローは企画当初からゆるやかなカーブにこだわり、

まさに自分が求めているカレー皿にぴったりなんじゃないかと狙っていて現在愛用中のアイテムです。



実際に使ってみると、やっぱりこの程よいカーブがすくいやすい。

内側のラインがあることで、少しひっかかりがあって

具材も難なくスプーンにのっかります。

料理を盛りつけた時の見栄えにこだわり、ラインの本数と間隔が決まっていて、

盛り面が小さく、料理が少量でも平たくならないのがいいみたい。



そして内側に入っているラインは、ろくろを回転させて、職人さんがひとつずつ指の跡をつけて描いたもの。

ラインの間隔や太さはよく見ると少しずつ違って、同じものが一つとしてないのも

ちょっと特別感を感じて、愛着がわきますよね 。



一見シンプルで、単色に見えるんですが、

半透明の釉薬なので、陶器素材の土もうっすらと透けてみえます。

こういうちょっとしたことで、器から優しい雰囲気や温かみを感じるんだと思います。



ひとまず1枚、とネイビーを購入しましたが、

今では家族色違いで3色とも食卓に並んでいるフローのご紹介でした。