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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

黄瀬戸

mountain mug round  マウンテンマグ ラウンド

price: ¥ 1,870 (税込)

code: 104141 ~ 104143

quantity

赤荒土で作ることで、口元の焦げ感や無数に浮き出る鉄粉など表情豊かな風合いに。ハンドルが大きく、おおらかなフォルムがゆったりとしたお茶の時間を過ごせそう。約300ccと大きめの容量でたっぷり飲めるのも嬉しい。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W128/D95/H85/300cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
白   陶器(赤荒土)/白マット釉/還元

黄瀬戸 陶器(赤荒土)/黄瀬戸釉/還元

飴   陶器(赤荒土)/アメ釉/還元

・焼成の度合いや釉薬の性質上、色むらが出やすく個体差が生じます。

・荒土を使用しているため、口元や表面がざらつく場合があります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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突然ですがみなさん
マイマグはお持ちですか?
なんだか手に取るのはいつも同じマグカップだったりしますよね!
いつも使う物だから愛着が湧きやすく、
選ぶときはみんなどこかこだわりを持って決めるのがマグカップ、、、

今日は私のお気に入りの器の一つ
「マウンテンマグ」についての
お話をしますね。

私がマグカップを選ぶときにこだわるところは、、、直感!
「なんか好き!」という感情を大切にしています。
入社した時、すぐにはっと目に止まったのが「マウンテンマグ」でした。
わたしが選んだものはストレートの白釉。ストレートの直線的なデザインが目を引きました。
たくさんあるマウンテンマグの中からひとつひとつ違った表情を食い入るように
見比べて選んだ記憶を今でも鮮明に覚えています、、、!

私が思うマウンテンマグの魅力は大きく3つ!


1.何と言っても土の風合い!
マウンテンマグは「赤荒土」を使用しているので
陶器ならではの風合いが盛りだくさん。
荒土の上からかけた釉薬でさらに表情豊かな風合いを感じられます。
口元の焦げや、釉薬の表れ方、鉄粉など、ひとつとして同じものはありません!
そこがたまらないんです、、、、


2.たっぷりと入る大きなサイズ
このマウンテンマグはストレートが290cc、ラウンドは300ccと
マグカップの中では大きめサイズ!
ミルクたっぷりのカフェオレやホットココアなど
たっぷりと飲みたい、温まりたい時にぴったりです。
私は夏でも氷を入れてアイスコーヒーやアイスカフェオレを飲んでいます!
大きめサイズは氷を入れてもしっかりと量が入るところが魅力的ですね。



3.安定感のある形
ストレート、ラウンドどちらも安定感のある堂々とした形!
安定感があってなんだか安心して使えます。
取っ手も大きくしっかりと太さもあるので
持ちやすく男性の方でも使いやすいのも魅力的ですね。
男性にも女性にも使いやすいデザインが気に入っています!


私は食事をする際「この器使いたいな~」なんて想いからお料理をすることがよくあります。
そんな風に作られ、盛られたお料理は不思議ととびきりおいしく感じてしまいます、、、
お料理ではないですがこのマウンテンマグも同じ感じで
このマグを見ると忙しい時でも不思議と丁寧にコーヒーを淹れてしまいます!

みなさんにもそんな器に対しての想いや
器との出会いを大切にして頂きたいと日々器に触れながら思います。

是非皆さんもマウンテンマグで素敵な時間を過ごしてみて下さいね!

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