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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

粉引

粉引

粉引

broth 6sun bowl  ブロス 6寸ボウル

price: ¥ 2,530 (税込)

code: 180731 ~ 180732

quantity

素朴な粉引やアメ釉の表情が豊かなボウルシリーズ。6寸ボウルはビビンバやうどんにちょうどいいサイズ。5寸ボウルは汁碗や鍋のとんすいとして。シンプルな形状なので和食だけでなく、シリアルやサラダを盛るなど洋風のメニューにも合わせやすく使いやすいうつわです。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ183/H70/870cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
粉引 陶器(白荒土)/白化粧・灰釉/還元
飴  陶器(白荒土)/飴釉/還元
・荒土を使用しているため、口元や表面がざらつく場合があります。
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

これ!という器に出会えた時、なんとも嬉しい気持ちになりますね。

長い戦いが終わったような、そんな達成感や幸福感を感じます。

皆さんもきっと理想の器との出会いが待っていると信じて、

器探しを諦めないでほしい!

…と少し大げさなことを言いましたが、

この度、私の永きに渡る理想の「丼」探しが終わりを迎えたので、

その器の紹介を。。


これまで、我が家の食器棚にあるたくさんの器の中で

唯一足りていなかったもの、それが丼でした。

うどんにラーメン、親子丼など、定番料理に欠かせない器ですが、

理想にこだわるあまりなかなか手が出せなかったのです。


そんな私のわがままを叶えてくれた「ブロス」。

5寸と6寸と、2サイズ展開あるボウルのシリーズです。


【わたしの理想の丼 ①ご飯ものにも、麺類にも使える】

できればご飯に麺と、いろいろな丼料理に兼用して使えた方が嬉しい。

と、同じように探されている方も多いのでは?

汎用性のある器は頼りになりますよね。

口が広めで浅めな形が特徴のブロス。丼サイズの6寸ボウルは、

汁気のある麺料理、海鮮丼などのご飯ものを盛ってもしっくりきます。

料理に合わせて、お箸やスプーンどちらを使った時にも

食べやすい中の丸みにも注目です。

丼以外にも、家族分の煮物やサラダを盛り付けても、

テーブルの真ん中に置いた時に高さが出ないため、取り分けやすく、

盛り鉢としても活躍してくれそうです。


【わたしの理想の丼 ②料理が美味しそうに見える】

外せない大切なポイントですね。

ブロスは一見シンプルな形ですが、

荒土を使用した、陶器ならではの力強くも素朴な風合いが魅力です。


粉引は、優しく温かみのある白さが特徴。

化粧土を薄めにかけることで、

少しざらつきを残した土の表情を活かした仕上がりに。

出汁の効いたうどんや冷麺といったスープの色が薄い丼メニューも

優しく包み込んでくれます。

一方のアメ色は、窯の中での焼き具合や釉薬のかかり方によって

表情もより豊かに現れるため、1つ1つの風合いの違いが楽しめます。

和のイメージもある色ですが、

ブロスの癖の無い形状と荒土が透けたアメ色の表情は

ビビンバやガパオライスのようなアジア・エスニック料理にもよく合います。


【わたしの理想の丼 ③使い勝手の良さ】

ブロスを手に持った時、その軽さに驚くことでしょう。

棚から取り出したり、洗い物も楽な方が嬉しいですよね。

家族分を重ねても重さも気にならずに使え、

また浅めの形は高さも出過ぎず、

スタッキングにも優れたブロスは収納も便利です。


と、ブロスの魅力をお伝えしてきましたが、

陶器ならではの温かみある風合いとシンプルな形、薄さ…

それぞれのバランスの良さを感じて頂けていたら嬉しいです。

年末を前に、年越し蕎麦の器が決まってほっとしています。

丼をお探しの皆さんはぜひブロスを!

きっとこれから永く付き合う丼になってくれますよ。

ブロス6寸ボウル>>