Broth 5sun bowl

山吹

Description
The "Broth" bowl, made of white coarse clay, features such a rustic and rough earthy feel. [15 round bowl] comes in four colors. [White] is layered with white powder-clay before color glazing, called the Japanese "kohiki" technique. [Brown][Caramel][Black] are applied with Japanese color glazes and feature the dynamic and atmospheric glazing beauty, bringing out the earthenware material-related charms. It can be used to serve Japanese-style miso soup or as an individual bowl for hotpot. Also great for serving western or Asian style salad, soup or stew and even breakfast cereal thanks to its simple and shallow shape. This bowl is thin and lightweight, so you can wash and store it easily.
Price
¥1,980 (Including tax)
[exc tax ¥1,800]
Cord
180743
Variations  |  Color
山吹
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In stock

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Description
The "Broth" bowl, made of white coarse clay, features such a rustic and rough earthy feel. [15 round bowl] comes in four colors. [White] is layered with white powder-clay before color glazing, called the Japanese "kohiki" technique. [Brown][Caramel][Black] are applied with Japanese color glazes and feature the dynamic and atmospheric glazing beauty, bringing out the earthenware material-related charms. It can be used to serve Japanese-style miso soup or as an individual bowl for hotpot. Also great for serving western or Asian style salad, soup or stew and even breakfast cereal thanks to its simple and shallow shape. This bowl is thin and lightweight, so you can wash and store it easily.

Features

Spec

Brand

studio m'

Size

φ149mm/ W149mm/ D149mm/ H55mm/ 440cc/

Material Number

material number1details

Material Icon

Color Shade Variations

Color Irregularities

Glaze or Slip Drips

Rough Clay

Pinholes

Crazing (Chaps)

Iron in Powder

Microwave Safe

Not Oven Safe

Dishwasher Safe

Not Dishwasher Safe

Material

これ!という器に出会えた時、なんとも嬉しい気持ちになりますね。

長い戦いが終わったような、そんな達成感や幸福感を感じます。

皆さんもきっと理想の器との出会いが待っていると信じて、

器探しを諦めないでほしい!

…と少し大げさなことを言いましたが、

この度、私の永きに渡る理想の「丼」探しが終わりを迎えたので、

その器の紹介を。。


これまで、我が家の食器棚にあるたくさんの器の中で

唯一足りていなかったもの、それが丼でした。

うどんにラーメン、親子丼など、定番料理に欠かせない器ですが、

理想にこだわるあまりなかなか手が出せなかったのです。


そんな私のわがままを叶えてくれた「ブロス」。

5寸と6寸と、2サイズ展開あるボウルのシリーズです。


【わたしの理想の丼 ①ご飯ものにも、麺類にも使える】

できればご飯に麺と、いろいろな丼料理に兼用して使えた方が嬉しい。

と、同じように探されている方も多いのでは?

汎用性のある器は頼りになりますよね。

口が広めで浅めな形が特徴のブロス。丼サイズの6寸ボウルは、

汁気のある麺料理、海鮮丼などのご飯ものを盛ってもしっくりきます。

料理に合わせて、お箸やスプーンどちらを使った時にも

食べやすい中の丸みにも注目です。

丼以外にも、家族分の煮物やサラダを盛り付けても、

テーブルの真ん中に置いた時に高さが出ないため、取り分けやすく、

盛り鉢としても活躍してくれそうです。


【わたしの理想の丼 ②料理が美味しそうに見える】

外せない大切なポイントですね。

ブロスは一見シンプルな形ですが、

荒土を使用した、陶器ならではの力強くも素朴な風合いが魅力です。


粉引は、優しく温かみのある白さが特徴。

化粧土を薄めにかけることで、

少しざらつきを残した土の表情を活かした仕上がりに。

出汁の効いたうどんや冷麺といったスープの色が薄い丼メニューも

優しく包み込んでくれます。

一方のアメ色は、窯の中での焼き具合や釉薬のかかり方によって

表情もより豊かに現れるため、1つ1つの風合いの違いが楽しめます。

和のイメージもある色ですが、

ブロスの癖の無い形状と荒土が透けたアメ色の表情は

ビビンバやガパオライスのようなアジア・エスニック料理にもよく合います。


【わたしの理想の丼 ③使い勝手の良さ】

ブロスを手に持った時、その軽さに驚くことでしょう。

棚から取り出したり、洗い物も楽な方が嬉しいですよね。

家族分を重ねても重さも気にならずに使え、

また浅めの形は高さも出過ぎず、

スタッキングにも優れたブロスは収納も便利です。


と、ブロスの魅力をお伝えしてきましたが、

陶器ならではの温かみある風合いとシンプルな形、薄さ…

それぞれのバランスの良さを感じて頂けていたら嬉しいです。

年末を前に、年越し蕎麦の器が決まってほっとしています。

丼をお探しの皆さんはぜひブロスを!

きっとこれから永く付き合う丼になってくれますよ。

ブロス6寸ボウル>>

BROTH / ブロス


毎日使う名脇役なボウル



何の料理をつくろうか、と悩むと、つい具だくさんスープを作ってしまいます。

家にある肉や野菜、ときどき豆なんかも入れて、じっくりコトコト煮込めば出来上がり。

あまり難しいことを考えなくても、いろいろな食材を一度に口にできるし、温かい汁物があるだけでなんだかほっとして落ち着きます。


ポトフ風のシンプルな味にしたり、トマトを入れてミネストローネっぽくしてみたり。味噌汁や辛くしてチゲ風にすることも。


スープ、煮物、お茶漬け、グラノーラ・・・


そんなスープを入れるのに使いやすいなと思っている器のサイズがあります。

それは口径が15cmくらいで、少し高さが低くて、口が広めのバランスのボウル。

鍋をしたときの取り分けるとんすいや、一人ひとりの煮物鉢。お茶漬けや卵かけごはんといった白ごはんに何か足す時にも活躍します。

あとはグラノーラにもちょうどいいサイズで、少し浅めで丸みを帯びた形がスプーンですくい易いです。


新しい企画を考えていた時に、ふとそのことを思い出し、形や素材を試行錯誤してできあがったのが今回の新作のブロスシリーズです。


【企画のこだわり】スープやシリアルは5寸、麺や丼は6寸


まずはスープや鉢として使いやすい5寸サイズのボウルから企画。

そしてサイズのバリエーションをいろいろと検討した結果、6寸サイズもつくることに。



6寸ボウルも口が広めで深さが浅めな形。

意外とこういうサイズとバランスの器がないんです。

広めな口径で、うどんや冷麺、ビビンバ、丼ものなどにちょうど良いですよ。

他にもサラダなどの盛り鉢にもおすすめ。


5寸、6寸どちらも箸だけでなくてスプーンも使って食べることを想定して、すくいやすいように中の丸みに気を使っています。


【企画のこだわり】料理を優しく包みこむ、温かい白と飴


ブロスはシンプルでクセのない、使いやすい形。その分色や素材で味わい深くしたいと考えました。

そして色々な釉薬でサンプルをした結果、最終的に「粉引」と「飴」の2色に決定しました。



一言で粉引、といっても土や粉引の種類、焼き方によって様々な表情のものがあります。ブロスはその中でもやわらかさと温かみ、優しさがある白い色です。

土自体に含まれている鉄分と上にかけた粉引が風合いを生み出し、そして釉薬を薄めにかけることで、つるつるしすぎない少しざらっとした質感に仕上げています。

素朴で温かみのある白い色は、和にも洋にも、お家でのごはんを優しく包みこみます。



飴は窯での焼かれ方や土の成分、釉のかかり具合などで変化が大きい色。一つひとつが違った表情をみせてくれます。

釉薬だけで見ると和風なのですが、ブロスの形と合わせることで和洋どちらにも合わせやすいバランスに仕上がっています。


粉引も飴もスタジオエムらしい、素朴で温かみのあるうつわになりました。

目立つデザインではありませんが、毎日の食事で使いやすい、生活に寄り添う器です。


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