旅で出会う料理は格別に美味しくて楽しい。
その場所の風土や文化の上になりたつ食卓。
そんな旅の食事は驚きがあったり、新しい発見があったりして、 いつも以上にワクワクします。

でもここ一年、国内旅行も行きづらくて、海外なんて行けるはずもない。
そんな閉塞感の漂う世の中だけど、
家の食卓だけでも高揚感を味わい、楽しい時間を過ごしたい。

いつか行った旅、いつか行く旅。

家にいながら旅をしよう
キッチンやテーブルで世界一周も夢じゃない

10月7日(木)から販売開始する2021年春夏の新商品。
今回もテーマは「旅するテーブル part2」。

料理と共にテーブルを彩る食器たち。
こんな時だからこそ、再び旅のワクワク感を感じられる食器を作り出しました。

新しいカタチ。新しい釉薬。新しい作り方。
マルミツポテリとして新たな挑戦もした
今回の15シリーズの新商品に対するデザイナーの思いとともに、
みなさまの旅にお供する食器を見つけてください。

  • 「食卓で星の瞬きを愉しむ」 星空をお皿に。そんなロマンチックな一言から生まれたシリーズです。秋は、空気が澄んで星が美しさを増す季節。夜空に瞬く星たちをたどっていくと、昔の人々が紡ぎ出した星座の物語が浮かび上がります。壮大なストーリーの数々は、人々に語り継がれ、現代の私たちに...

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  •   「甘いお菓子の国」   小さな国ながら4カ国と接し、公用語が3つもある多言語国家、ベルギー。 そんなベルギーは中世の雰囲気が残る美しい町並みや建物、おいしい料理やビールで有名です。 そして外せないのが、チョコレートやワッフルなどのスイーツ。 ...

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  •   「お気に入りのビールで乾杯!」   ドイツと言えばビール。 街にはたくさんのビアホールがあり、人々はお気に入りのビールを楽しみます。 そんなドイツでビールのお供としてよく食べられるのが、ソーセージ。 ビールと同じく各地に名物ソーセージがあり...

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  • 「アルゼンチンの家庭料理で温まる」 アルゼンチンはアンデス山脈や氷河などの豊かな自然と、滋味に富んだ料理が魅力の国。お肉が有名で、アサードパーティーでは塩で味付けしたお肉とマテ茶を楽しみます。プチェロとはアルゼンチンの田舎で食べられる優しい味のシチューで、野菜とお肉の旨...

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  • 「カラフルな織物の上で家族団欒」 ノマドは遊牧民という意味。ブータンの高地に暮らす遊牧民族が作るカラフルな織物をイメージして作ったリネン100%の生地です。 ブータンはヒマラヤの大自然と、自給自足を基盤にした伝統的な生活文化が残る国。山岳地帯ゆえに作物の種類に限りがあ...

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  • 「客人を心からもてなす国」   スプラとは、ジョージア語で「宴」のこと。 世界最古のワイン醸造の起源を持つジョージア。 他民族の侵攻や支配に幾度も苦しめられた歴史がありますが、その中でも精魂込めてワインを育て、 婚礼や葬儀、客人をもてなす宴をとても大切...

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  •   「寒い冬を乗り切る温かいスープ」 バルト三国の最北に位置するエストニア。 首都タリンの旧市街は古城の城壁に囲まれ、中世の雰囲気を色濃く残した建物がたくさん残されています。 じゃがいもやキャベツ、ライ麦等の農作物や、豚肉や乳製品などの畜産物が豊富で、 海...

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  • 「並べて、重ねて楽しむ器」 重なりの良いシンプルな切立形状のボウルシリーズ。 グストの特徴は、フチが真っ直ぐに立ち上がった切立という形状。切立はとてもシンプルな形でベーシックな印象が強く、器としての派手さはありませんが、料理を問わずに合わせやすい形です。洗練されたモダ...

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  •   「乾杯から始まる個性豊かな食文化」   イタリアといえば、美味しいお酒と郷土料理。 なかでもお気に入りはアペリティーヴォ。 食事の前に軽く一杯、おつまみと一緒にワインやカクテル食前酒を楽しむ文化です。 お酒に合うおつまみは、種類も豊富で色と...

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  • 「長い歴史から生まれたユニークな食事」 世界無形文化遺産に登録されたメキシコ料理は、ユニークな料理がたくさん存在します。タコスやワカモレが有名ですが、海が近く美しい絶景が広がるメキシコでは新鮮なシーフード料理も絶品です。     ペスカ...

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  •   「新鮮な野菜でオーガニックな食生活」   大自然に囲まれた国、カナダ。 移民の多い、多民族国家のため、様々な国の料理が楽しめます。 オーガニックの野菜や肉も種類豊富で、生産者から直接買うことができるファーマーズマーケットには新鮮な野菜を求める...

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  • 「力強く包容力のある生地」 既存のペイザンヌシリーズにカーキ色が登場。奥深い自然を思わすような落ち着いた色味に染め上げました。 ペイザンヌは農民とか田舎風という意味。厳しい自然と対峙しながら、強く、おおらかな農家の人々をペイザンヌの生地に重ね合わせて企画してきました。...

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  • 「いろんな食べ方が楽しめるボウル」   首都バンコクを中心に、都市部には朝から晩までたくさんの屋台が並んでいます。 米を主食とするタイ人ですが、麺料理も日常の食生活に欠かせないメニューです。 原料の違う多様な麺に汁あり、汁なし、炒め、あんかけなどがあり、...

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  •   「心躍るアフタヌーンティー」 大きな窓から柔らかな陽が入り込む開放的な空間で心華やぐ紅茶の香りに包まれる。アフタヌーンティーはイギリス発祥の文化で、紅茶と一緒にお菓子や軽食をいただきます。美味しい紅茶にサンドウィッチ、クロテッドクリームとジャムを添えた焼...

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  • 「シンプルで懐かしい家庭の味」 アイルランドで忘れてはいけないのがじゃがいも。ポテトのパンケーキ、コルカノンというポテトのサラダ、ポテト丸ごとのオーブン焼きなど、素材の味を生かしたじゃがいも料理が多数あります。中でもシェパーズパイが代表的で、ふわふわのマッシュポテト...

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  • 「お気に入りの器と過ごす心地良い時間」 古き良き時代の映画やムービースターをイメージして英語できらめき、輝きなどの意味を持つトゥインクルと名付けました。家で過ごすお気に入りの時間。何よりの楽しみは、好きな映画を見ること。テレビのリモコンとブランケット、お気に入りの飲...

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  • 「豊かな実りに願いを込めて季節を味わう」 春夏秋冬、美しい四季のある日本。季節ごとに豊かな実りが食卓を彩ります。日本の食文化には、料理や食材を縁起の良い意味の見立てや語呂合わせにして、祝い、願い、祈りをこめる風習があります。古くから人々に伝わり大切にされている文化を...

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  • 「蓋を開けた瞬間に広がる香り」 お正月は特別感があり背筋がすっと伸びます。新しい年を迎え、清々しい気持ちで家族揃って食卓を囲む朝、前日から準備していたおせち料理を並べてお雑煮を作ります。お雑煮は、富をもたらすという歳神様に供えた餅や農作物を煮込んで食べたことが始まり...

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