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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

青磁

黄瀬戸

青磁

青磁

黄瀬戸

黄瀬戸

Marin meshiwan L  マラン 飯碗L

price: ¥ 1,870 (税込)

code: 181182 ~ 181192

quantity

マランの飯碗がリニューアル。マランはフランス語で海という意味。料理をやさしく包み込むような丸い形状が印象的です。白化粧を施すことで奥深く柔らかい雰囲気が生まれました。色は青磁と黄瀬戸の淡い色展開。丸みを帯びた柔らかな曲線、表情のある釉薬、ほんわりとした白化粧の色、リズムのある削り跡...。毎日のごはんにずっと寄り添ってくれるマランを使ってみてはいかがでしょうか。

※ライン、錆かいらぎは廃番終了しました。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ120/H77/440cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
青磁     陶器(信楽土)/白化粧+粟田貫入釉/還元
黄瀬戸    陶器(信楽土)/白化粧+黄貫入釉/還元
※青磁、黄瀬戸は風合いを出すため、表面に削りを施しています。削りの工程上、石が引きづられ引っかいたような線が入る場合があります。
※青磁、黄瀬戸は側面の削り跡には個体差があります。
※汚れの染みにくい撥水加工が予めしてありますが、油染みが残る場合があります。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら


マランの飯碗がリニューアルしました。


飯碗は毎日使う物だから、

シンプルだけれどこだわりが見え隠れする

飽きのこない物がいい。


そんなことを考えながら

マランの持っている優しい丸みの形を生かせる

新しい仕様を模索しました。



色は青磁と黄瀬戸の2色展開。


初めて青磁と黄瀬戸を見たのは、先に企画が進んでいたソボカイの商品に

この2色を施してもらった時でした。


釉薬から見える白化粧のやわらかな雰囲気と力強い貫入のバランスに惹かれました。

淡い色をしているのにどうしてこんなにも奥深いのだろう、

とじっと見つめてしまったことを覚えています。



素地は風合いの出る荒土を使っています。

せっかくの土の表情を釉薬で全て隠してしまうのはもったいなく、

お互いに引き立たせたいと考えました。


そのため高台から少し上のところまでは素地を見せ、

澄んだ釉薬と荒い生地の対比が美しい飯碗になるようにしました。

釉薬と土の境目にオレンジ色の焦げ感が出るのも塗り分けならではの表情です。



飯碗の外側には削りを施しています。

もともとは動力成形時に現れる跡を消すために削っていたのですが、

これもマランの魅力の一つとなっています。


この削りの線がないとのっぺりとしてしまい、

面白さが失われてしまうのです。


削りは全て手作業のため線がはっきり出るところと薄くなるところがあり、

線が深いところには釉薬が溜まり、貫入釉の透明感を際立たせる役割もあります。



あともう少し歳を重ねた時に使いたいな、

やっぱり今使ってみたいな。


特別豪華ではなく、

早起きして畑で採れた旬の野菜をシンプルに調理して、

一汁三菜のごはんをいただく。


憧れの生活を想像して背伸びしたくなる飯碗ができたと思います。


丸みを帯びた柔らかな曲線、表情のある釉薬、ほんわりとした白化粧の色、リズムのある削り跡、、、。

こだわりを詰め込んだマランの魅力は使うことでより鮮明になります。


毎日のごはんにずっと寄り添ってくれるマランを使ってみてはいかがでしょうか。