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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

緑釉

粉引

飴釉

緑釉

緑釉

粉引

粉引

飴釉

飴釉

croûton bowl L  クルトン ボールL

price: ¥ 1,540 (税込)

code: 106741 ~ 106743

quantity

荒土を使ってシンプルな形状をつくることで、素材感がより際立ち温もりのある風合い豊かなシリーズに。和風、洋風どちらの料理にも合わせやすい色味で、ご飯やスープ、小鉢としても汎用性が高い。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ115/H71/360cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
粉引  陶器(白荒土)/白化粧・透明釉/酸化
緑釉  陶器(白荒土)/緑釉/還元
飴釉  陶器(白荒土)/アメ釉/酸化
・製造工程上、土のシワが目立つ場合があります。
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。
・荒土の特性上、ピンホールが多く出ます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラStrong
色ムラStrong

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラが強くでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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シンプルだけど、存在感がある。
スープも、ごはんも、副菜も盛り付けられる。    


これまでにもスタジオ エムではシンプルな陶製ボールをつくってきました。
その度にもう少し容量が入れば、
いやちょっと大きすぎるのでは、
もう少しカラフルなものも欲しい、
などお客様や直営店 食堂ぺコリやマカロニのスタッフの声を参考にして
マイナーチェンジを重ねてきました、、、  


時を経て、やっぱりもう一度土もので温かみのある、
ごはんにも味噌汁にも使えるような、
ついつい毎食手にとってしまうようなボールをつくろう!となりました。

 
【 企画のこだわり 1 】 土と釉薬

まずはイメージに近い土を使って生産されている窯屋さんを探します。
良い風合いの土であっても、焼成温度が低く水漏れがはげしかったり、
釉薬との相性が悪かったり、思ったほど素材感が現れなかったり、
生産スケジュールが合わないところもあります。




そんな中ある窯屋さんの素材サンプルを見ました。
少し黄味がかった荒土、所々現われている鉄粉や小さな凹凸、
器面を覆う釉のムラ感、貫入、
すべてが調和して全体におおらかな気質ようなものを感じました。

この素材を使おう。
サンプルを手にクルトンボールの完成したイメージが広がりました。

   

【 企画のこだわり 2 】 盛り面の丸み

形状は素材をいかすべくできるだけシンプルにしました。
その方が使い勝手も、他の器との組み合わせも良いです。
そんな中にも、小さなこだわりがあります。  
        

            断面図



内側の盛り面に丸みをつけることで、
盛り付けがしやすく、且つ洗いやすくなっています。
副菜などをボールに盛り付ける際に、
底面が平らだと底面のコーナーが見えてなんとなく盛り付けがうまくいきません。
丸みがあると少量でも様になります。

 


内側を洗う際は汚れがたまりにくく洗いやすくなります。
器の中での箸やスプーンの運びやすさもスムーズです。
 

【 企画のこだわり 3 】 ロゴ  




荒土なので鮮明な表現が難しく、できるだけ大きく、
高台の内側いっぱいにロゴをデザインしました。
飴釉や緑釉は特に濃淡が出やすいため、
よりはっきりとロゴを浮き上がらせ、
シンプルでおおらかな雰囲気にロゴがバランスよく
アクセントになっています。  


クルトンボールは和食器としても洋食器としても使え、
スタイリング次第ではモダンなものや家庭的な感じ、
フランスの田舎で使われている様なアンティーク風の装いにも表情を変えてくれます。
食卓で使っている他の器と自然と同調するような懐の大きな器です。
 

組み合わせで変わる表情や、
日々使いながら変化して行く様は使う程に楽しみが増します。
何より、クルトンを一度手にとって温かみのある、
おおらかな風合いを感じてください。
きっと連れてかえりたくなると思います。