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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

porc grillerポークグリラー

price: ¥ 4,950 (税込)

code: 181501 ~ 181503

quantity

目を惹きつける豚の顔。ご機嫌なのか、不機嫌なのか、一言では言い表せない愛嬌のある表情が魅力のステーキ皿です。お店で出てくるステーキやハンバーグの鉄板を家でも気軽に楽しんで使ってもらいたいと企画。調理した肉料理をそのまま食卓に運んで熱々をいただく。特別感のある茶目っ気たっぷりの器で素敵な時間をお過ごしください。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W305/D221/H35
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
耐熱陶器(耐熱土)/耐熱白マット釉/酸化
耐熱陶器(耐熱土)/耐熱色マット釉
・直火をご使用の際は、五徳に安定して乗っているかを必ずご確認下さい。
・土鍋と同じ耐熱土を使用しています。
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラに個体差が生じます。
MADE IN JAPAN


BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

直火OKオーブンOK 電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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家で楽しむステーキ皿

目を惹きつける豚の顔。

ご機嫌なのか、不機嫌なのか、一言では言い表せない愛嬌のある表情が魅力のステーキ皿です。

お店で出てくるステーキやハンバーグの鉄板を

家でも気軽に楽しんで使ってもらいたいと思いスケッチをしていきました。   

ポークグリラーで調理した肉料理をそのまま食卓に運んで熱々をいただく。

火傷に注意して鍋つかみやキッチンクロスで掴んで、

食卓まで運ぶ時間もポークグリラーならではのお楽しみ。

形のポイント

本物の豚のように滑らかで丸々とした豚はスケッチを一度粘土で形作り、

イメージを膨らませました。

ゴトクや網に乗るように裏側は平らに作っています。

コンロやオーブンに2、3匹並んでいると豚が散歩しているようにも見え、

丸まった尻尾が可愛らしいです。

目止めのポイント

シミや汚れを防ぐために使い始めは目止めが必要です。

器が鍋に入らない!という場合もご安心ください。

大きな器を目止めする際に知っておくと便利な方法をお伝えします!

まず、桶などの器が入る大きさの容器を用意します。

容器に器を入れ、縁から温めておいた米のとぎ汁をゆっくりと注ぎます。

とぎ汁が冷めたら器を洗って乾燥させてください。

*一度で目が埋まらない時は繰り返し作業を行いましょう。

変化も楽しみな耐熱皿

焦げ付いた色や貫入も味わいになっていく耐熱の器。

使った分だけ変化があり、自分にとっての特別な器になります!

鉄板とはまた違った陶器のあたたかみや表情が感じられます。

食事の楽しいひとときは子供にとっても大人にとっても嬉しく、記憶に残る時間です。

特別感のある茶目っ気たっぷりの器で素敵な時間をお過ごしください。