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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

灰汁

灰汁

Sù chōng tāng 8"plate  スーチョンタン 8"プレート

price: ¥ 3,080 (税込)

code: 193052 ~ 193053

quantity

荒土の素朴な風合いに、スッキリとしたシャープなラインがモダンな器。8"プレートはリムがないため盛り面が広く使いやすい。サラダや炒め物に。和洋中の色々なお料理に幅広く合うのが人気の秘密です。


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Product Description 商品詳細

SIZE
Φ210/H32
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
黒色     陶器(赤土・黄土)/黒土灰釉/還元
灰汁(あく)色 陶器(赤土・黄土)/土灰釉/還元

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅Strong
色幅Strong

商品の色に強い個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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「この器、もう一枚買ってきてちょうだい」

 

母から初めてリクエストされた器。

それが、スーチョンタン8’プレートでした。

 

元々、使いやすそうだなぁと自分好みで購入した1枚。                             

何気なく自宅に置いていたら、「これいいね」と珍しく興味津々の母。

 

どちらかというと料理への興味は薄い方で、器にもそこまでこだわりはない。

好き勝手自由に買ってくる父と娘の器を、取りやすいからという理由で上から順番に使う母ですが、

そんな母が初めて気に入ったのが素朴さが人気のスーチョンタン。

 

 「なにのせても美味しそうに見えるね」

 

酢豚、かに玉、から揚げ、サラダ、オムライス。

気づくと我が家の定番料理はこの器で登場することが増えました。

艶のある黒色・灰汁色の2色のうち、我が家では黒色を使っていますが

母いわく、どんな食材が来ても見栄えがいいわ!とのこと。

 

黒色って食材ではほとんどない色なので、

茶系のおかず、色鮮やかな野菜の色、ペペロンチーノや炒飯などごはん物、

どの料理の色も邪魔せず、艶のある質感も手伝って美味しそうに見せてくれるんです。

家庭料理に向いている色味なのかもしれません。

 

 

あと器の中心に向かってすこーし深さがあるのは,みなさまに伝わるでしょうか?

 

このちょっとした深さが、抜群に汎用性を広げてくれてます。

かに玉のあんかけもこぼれることなく盛り付けできますし、

タコライスなどごはんと具材をたっぷり乗せても広がりすぎず、

スプーンですくいやすいのも良いところ。

普段は朝食用にも使っていますが、器の深さは気にならずプレートとしての使い勝手も◎です。

なんならちょっと深さがあると料理が中心に少しだけ寄ってくれるので、

ワンプレートがいい感じに盛り付けできる気がします。

 

「薄くて軽いのもいいわね」

 

母が器を褒めるときによく使う言葉の1つですが、

確かに料理を盛り付けた後の器って、結構重い。 

ほぼ年中無休で作る食事のことだから、なるべく負担なく使えるものがいいっていうのも

小柄な母にとっては重要なポイント。

スーチョンタンは重厚な色味ですが、思った以上にかなり軽いんです。

ごつごつとした荒土の手触りがあって、

特に灰汁色は、自然の土から作られてる!って一目みてわかるくらい表情豊かな陶器土を使用していますが、

とても陶器素材とは思えない軽やかさと薄さがいいバランスです。

涼しげな表情もあるので、これから来る夏の食卓にもぴったり。

冷やし中華やジャンバラヤなどエスニック料理もよく似合います。

一見シンプルで魅力に気づきにくい器かもしれないですが、

触るほどに、料理を盛り付けるほどに良さが見えてくる素敵な器です。

この使い心地のよさを、もっと多くの方に知ってほしいなぁと、

今日もスーチョンタンに盛り付けたサラダを頬張りながらブログを書いてみました。

 

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