sono

2026.09.05 Sat

「季節の行事を楽しむうつわ-隅切二段重-」

9月に入ると、敬老の日やお彼岸など、

家族で集まったり、季節の節目を感じたりする機会が増えてきます。

 

そんな行事の食卓に、

いつもの料理を少し特別に見せてくれる「お重」を取り入れてみませんか。

 

今回は、おせち料理だけでなく、

季節のさまざまな場面で活躍する「隅切二段重」をご紹介します。

「隅切二段重」は、

四角形の四隅の角を落とした、陶製の重箱です。

 

直線の多いすっきりとした形は凛とした雰囲気があり、

改まった席にもよく似合います。

土物ならではの素朴な風合いと落ち着いた佇まいも魅力です。

 

色は「白」と「新濃藍」の2色。

白は釉薬の濃淡や焼成によって白から生成りのような色合いが生まれ、

新濃藍は深い藍色が食卓を引き締めてくれます。

今年の敬老の日は、お料理をお重に詰めて、

祖父母への日頃の感謝を伝えてみるのはいかがでしょう。

 

ふたを開けると、

色とりどりのお料理が少しずつ並ぶ楽しさも、お重ならでは。

 

季節の行事を楽しむ時に、

料理を詰めるところから特別な時間にしてくれる「隅切二段重」。

これからの季節の食卓に、ぜひ取り入れてみてください。

ソノ

2026.08.24 Mon

「マルミツポテリ秋と冬の新作 -オルナータ-」

真夏の暑さを越え、

少しずつ秋の気配が待ち遠しくなってきましたね。

 

マルミツポテリでは、年に2回、春夏と秋冬に新作が仲間入りします。

今年の秋冬は、9月10日(木)から登場します。

 

今季は、日常にそっと寄り添う器から、

季節の行事を晴れやかに彩る個性豊かなアイテムまで、

秋冬の食卓が楽しくなる新作が揃います。

 

ソノには、その中から一部の新作が入荷します。

今回から数回にわたり、ソノに並ぶ新しい器をご紹介していきます。

【オルナータ】

 

今回ご紹介するのは、

アンティークを思わせる品のある佇まいに、凛とした雰囲気を持つ「オルナータ」。

 

フラットなリムと、立ち上がりの筋がつくり出す陰影が印象的で、

料理を盛り付けると、食卓をすっきりと引き締めてくれます。

300オーバルプレートは、

パンやチーズの盛り合わせなど盛る盛り皿として。

ステーキなどのメイン料理を盛り付ければ、料理をより印象的に見せてくれます。

200オーバルプレートは、副菜や前菜、お菓子やおつまみなど。

日々の食卓で使いやすいサイズ。

「あともう一皿」にも取り入れやすい一枚です。

 

季節が夏から秋へと移り変わる頃、

いつもの食卓に新しい器をひとつ加えてみませんか。

9月10日(木)から並ぶ秋冬の新作を、ぜひ店頭でご覧ください。

 

マルミツポテリのウェブストアでは、

新作をご紹介する「企画通信」も配信しています。

新作を使ったちょっとした占いやゲームもありますので、

楽しみながらご覧くださいね。

 

これからも他の新作も順番にご紹介していきます。

どうぞお楽しみに。

ソノ

2026.08.17 Mon

「季節を感じる器 -ヴィーニュ-」

立秋を迎え、

少しずつ秋の気配を感じる頃になりました。

旬の果物や食材が並び始めるこの季節は、

器にも季節感を取り入れてみたくなります。

 

今回は、ぶどうをモチーフにしたシリーズ「ヴィーニュ」をご紹介します。

ヴィーニュ(Vigne)は、フランス語で「ぶどう」という意味。

ヨーロッパのアンティークプレートから着想を得て、

ぶどうの枝や果実、蔓を大胆に描いたシリーズです。

細い枝をしなやかに伸ばし、

たわわに実をつけるぶどうをイメージした絵柄は、

料理を盛り付けることでより美しく映えるようデザインされています。

淡くグレイッシュにくすんだ生地に、

ブルーとブラウンの絵柄を合わせることで、

落ち着いた味わいのある雰囲気に仕上げました。

オーバルプレートは、

ゆるやかな起伏のある縁とやさしい丸みを帯びた形が特徴です。

プレートLはエスカベッシュやカプレーゼ、

旬のぶどうやいちじくなどのフルーツを盛り合わせる一皿として。

プレートSは取り皿や副菜、

焼き菓子を添えるプレートとしても活躍します。

マグカップは330ccとたっぷり入るサイズ。

重心を低くした安定感のある形で、ヴィンテージ感のある佇まいも魅力です。

内側にもぶどうの蔓が描かれており、飲み物を楽しむたびに絵柄が目に入り、

季節の彩りを感じられます。

 

旬の食材とともに、器からも季節を楽しむひとときを。

食卓に秋の訪れをそっと取り入れてみませんか。

ソノ

2026.08.10 Mon

「夏の贈り物 -一花- 」

暑さが続くこの季節。

お世話になった方や大切な方へ、夏の食卓に涼を添える器を贈ってみませんか。

今回は、夏の贈り物におすすめの「一花」をご紹介します。

暮らしの中に花を添えるような、華やかで美しい佇まいの「一花」。

毎日の食卓にそっと彩りを添えてくれるため、

季節の贈り物にもおすすめのシリーズです。

すっきりとした印象と花形の優美さを兼ね備えたデザインは、

丸い器にも四角い器にも自然となじみます。

お手持ちの器とも合わせやすく、贈る相手を選ばないのも魅力です。

また、薄づくりならではの軽やかな持ち心地も、一花の魅力のひとつです。

アイテムは、7寸浅鉢・長角皿・カップ・小皿の4種類。

蕎麦や素麺などの夏の麺料理はもちろん、

パスタや丼もの、焼き魚、冷たいデザートまで幅広くお使いいただけます。

シリーズで揃えれば、統一感のある涼やかな食卓をお楽しみいただけます。

色は、やわらかな白、爽やかな青、深みのある濃藍の3色。

それぞれ異なる表情があり、夏の食卓に清涼感を添えてくれます。

ご自宅用にはもちろん、季節のご挨拶や新築・結婚のお祝いなど、

大切な方への贈り物にもおすすめです。

この夏、「一花」とともに、涼やかなひとときを届けてみませんか。

ソノ

2026.08.03 Mon

「盛りつける楽しさを味わううつわ -クルヴァーレ- 」

厳しい暑さが続くこの季節。

食欲が落ちたり、

いつもの食卓が少し単調に感じたりすることもありますよね。

 

そんなときは、器を変えて、いつもの料理を新鮮に楽しんでみませか?

今回ご紹介するのは、

盛り付けに新しい表情を添えてくれる「クルヴァーレ」をご紹介します。

「クルヴァーレ」は、イタリア語で「カーブ・曲がる」という意味。

その名の通り、やわらかな曲線が印象的な器です。

 

中央に向かってゆるやかに凹んだ盛り面と、

立ち上がった縁が料理を自然と受け止めてくれるので、

汁気のある料理やソースを使った料理もきれいにまとまります。

 

また、器の中に生まれる高低差によって、盛り付けにも変化がつけやすいのが魅力。

いつもの料理も、盛り付け方を少し変えるだけで、

いつもとは違った一皿に仕上がります。

4寸鉢は、一汁三菜の小鉢として毎日の食卓にちょうどよいサイズ。

5.5寸鉢は、2人分の副菜や、

天ぷら・お刺身などをゆったりと盛り付ける一皿として活躍します。

色は、ブルーグリーンを思わせる濃淡が美しい「乳白」、

金属を含んだ釉薬が生み出す引き締まった重厚感のある「黒」、

そして黒の内側に銀彩を施した「銀彩」の3色展開です。

 

料理や盛り付け方に合わせて色やサイズを選ぶのも、器を使う楽しみのひとつです。

この夏は「クルヴァーレ」で、盛り付ける楽しさを味わってみませんか。

 

ソノ

2026.07.25 Sat

「食卓に彩りを添えるカトラリーレスト -ブーケガルニ/角柱カトラリーレスト- 」

お盆や夏休みは、

家族や友人と食事を囲む機会が増える季節。

器や料理だけでなく、カトラリーレストにも少しこだわると、

いつもの食卓がより心地よく、印象的なテーブルになります。

今回は、食卓をさりげなく彩る2種類のカトラリーレストをご紹介します。

「ブーケガルニ」

 

ハーブを束ねた「ブーケガルニ」をモチーフにした、

植物の美しい姿を映したカトラリーレストです。

リズミカルな曲線や立体感のあるレリーフが、

食卓にやさしい華やかさを添えてくれます。

ナイフ・フォーク・スプーンなどを安定して置けるよう工夫された形状で、

見た目だけでなく使いやすさも魅力です。

カラーは、やさしい雰囲気のピンクベージュ、

落ち着きのあるパープル、爽やかなブルーの3色。

さらに、sonoオリジナルカラーの白が7月下旬頃に再入荷予定です。

「角柱カトラリーレスト」

 

装飾をそぎ落としたシンプルなデザインは、

どんな器やテーブルコーディネートにも自然に馴染みます。

コンパクトながら、

ナイフとフォーク、スプーンやお箸などを置ける使いやすいサイズです。

定番の白・黒・藍・よもぎに加え、

sonoオリジナルカラーの赤紫・青紫・銀彩・金彩の4色をご用意しています。

 

華やかな「ブーケガルに」と、すっきりとした「角柱カトラリーレスト」。

食卓の雰囲気やお好みに合わせて、お気に入りのカトラリーレストを選び、

いつもの食事をより楽しいひとときにしてみませんか。

ソノ

2026.07.18 Sat

「夏の食卓を囲む大皿 -ミスティカ(金結晶)-」

夏は家族や友人と食事を囲んだり、

一皿に料理を盛り付けて楽しんだりと、大皿が活躍する季節です。

グリル野菜や冷しゃぶ、唐揚げ、たっぷりサラダ。

そうめんや冷製パスタなど、夏ならではなの料理も、

大皿に盛り付けるだけでも食卓がぐっと華やぎます。

今回は、そんな夏の食卓におすすめしたい「ミスティカ(金結晶)」をご紹介します。

鉄のような深みのある表情が魅力の「ミスティカ(金結晶)」。

 

「ミスティカ」はラテン語で「神秘的」という意味。

その名の通り、印象的な表情とおおらかなフォルムが調和し、

存在感のある佇まいが食卓を引き締めてくれます。

 

1200度を超える高温で焼き上げることで生まれる、

ひとつひとつ異なるゆらぎも魅力ひとつ。

シックで重厚感のある見た目ながら、電子レンジ・食洗機にも対応し、

毎日の食卓で気軽にお使いいただけます。

ほどよい深さがあるので、

汁気のある料理やボリュームのある盛り付けも安心。

グリル野菜や冷しゃぶ、唐揚げ、サラダなど、

普段のおかずもおもてなしの一皿まで幅広く活躍します。

280サイズは、薬味をたっぷり添えたそうめんや、

お刺身の盛り合わせを楽しむ大皿として。

240サイズは、一人分のメイン料理やワンプレートにも使いやすいサイズです。

 

料理を引き立てるだけでなく、

食卓全体の印象を豊かにしてくれる「ミスティカ(金結晶)」。

 

この夏、大切な人と囲む食卓に、お気に入りの一枚を取り入れてみませんか。

ソノ

2026.07.11 Sat

「夏野菜が映える器 -オルト-」

赤いトマト、黄色いとうもろこし、みずみずしいなす。

色とりどりの夏野菜が、食卓を鮮やかに彩る季節になりました。

そんな旬の一皿を、

より美しく引き立ててくれる器「オルト」をご紹介します。

やわらかなグレイッシュホワイト、

深みのあるブロンズ、鮮やかなトルコグリーン。

それぞれ異なる表情で夏野菜の彩りを引き立て、

料理をいきいきと見せてくれます。

ゆったりとした幅広のリムは料理にほどより余白を生み出し、

自然と視線が料理へ集まるデザイン。

旬の野菜をさっと盛り付けるだけで、彩り豊かにな一皿に仕上がります。

 

「オルト」は、イタリア語で「野菜畑」という意味。

名前の通り、旬の野菜を美しく引き立てる器として、

この夏の食卓に取り入れてみませんか。

2021.10.11 Mon

スタジオエムの秋と冬の新しい器

 

【スタジオエムの秋と冬の新しい器が、並び始めました。】

 

 

10月になり、秋を感じられる日が多くなってきました。

今季のテーマ「旅するテーブル」にあわせて、

テーブルで旅行をした時のように色々な国の料理をイメージして作られた、

「スタジオエムの秋冬の新しい器」が並んでいます。是非、お店でご覧ください。

 

【ソノオリジナル チェルキオ金彩】

前回のメールマガジンでお伝えいたしました、

秋の企画展「秋の実りと和の器」に合わせて作った、

オリジナルアイテムをご紹介いたします。

 

ソノオリジナル チェルキオ虹彩釉(金彩)

 

フラットなデザインが盛りつける料理を問わず、引き立ててくれるチェルキオシリーズ。

チェルキオ黒の盛り面に金を施した金彩は、5寸と6.5寸の2サイズお作り致しました。

黒に金彩を施すことで、趣のある器に仕上がりました。

 

10月20日から店頭に並びますので、お楽しみに!

ソノ