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2026.04.14 Tue

「シーンで選ぶティーセット -パンジェンシー ・ルブケ- 」

ご自宅でのティータイムや、誰かを招いて過ごすひととき。

器の組み合わせで、お茶の時間はより心地よく、印象的なものになります。

今回は、華やかな時間を演出してくれるティーセットをご紹介します。

「パンジェンシー」


曲線が美しいオーバル形状と、

エレガントなハンドルが特徴のティーセット。

優雅なアフタヌーンティーをイメージして作られており、

食器が多く並ぶテーブルでもすっきりと収まるよう、

オーバルの形状にこだわっています。

ポットは飾っているだけでも絵になり、

お茶を準備する時間から気分を高めてくれます。容量は満水で約490cc。

フレッシュなハーブをたっぷりと入れて、ハーブティーを楽しむのもおすすめです。

クリーマーは、

パンケーキのシロップやチョコレートソース、

サラダのドレッシングなどにもお使いいただけます。

起伏のあるフォルムは、

スカートが揺れるような軽やかさがあり、華やかな印象です。

シュガーポットは、蓋をしたままスプーンを差し込める仕様で、

使いたいときにさっと取り出せます。

シャルパンテやフリシティブラックのカトラリーなど、

お好きな組み合わせもお楽しみください。

ルブケシリーズと合わせて、

華やかなお茶の時間をお楽しみいただけます。

「ルブケ」


お茶を注ぐと、カップの内側に花のかたちがふんわりと浮かび上がり、

テーブルに花が咲いたような華やかさを演出します。

「ルブケ」はフランス語で“花束”の意味。

花型のカップ&ソーサーが並ぶテーブルは、

まるで花束のように可憐で優雅な印象に。

お茶の時間に自然と笑顔が広がる、

そんなシーンを思い描きながら生まれたシリーズです。

カラーは、白・ペールピンク・ペールグリーンの3色展開。

淡いパステルカラーが花のかたちをやさしく引き立てます。

お茶の色が美しく映えるため、ハーブティーなどにもぴったり。

ご自宅でのティータイムを優雅に彩るだけでなく、贈り物としてもおすすめです。

特別な時間にふさわしいひと揃えを、ぜひお迎えください。

ソノ

2026.04.09 Thu

「企画展「春をしつらえる、うつわ」始まりました!」

4月8日(水)より、

企画展「春をしつらえる、うつわ」が始まりました。

店内は一段と春めき、軽やかで華やかな器が並んでおります。

 

旬を感じる色やモチーフの器があるだけで、

いつもの料理も「今日ならでは」の一皿へ。

春の食材のみずみずしさや彩りを引き立てる器、

やわらかな光を受けて陰影が美しく浮かび上がる器など、

 

表情豊かなうつわが揃いました。

そんな器と料理の組み合わせを思い描く時間もまた、楽しみのひとつです。

待ちわびた春の訪れを、

野原に咲く花々のような淡い色彩で楽しむのも、素敵な春のしつらえです。

同系色でまとめると料理となじみ、やわらかく上品な印象に。

反対色を合わせるとコントラストが生まれ、料理の色がより引き立ちます。

現在ソノでは、ピンクやグリーン、ブルーなど、

春らしい色合いの器も普段より豊富に揃っております。

小さな器から取り入れると取り入れやすく、さりげなく季節感のあるテーブルに。

 

企画展は、4月20日(月)まで開催しております。

ぜひこの機会に、器の組み合わせも楽しみながら、

季節の移り変わりをお愉しみください。

ソノ

2026.03.27 Fri

「食卓を着飾る器 -ヴェルナーレコンポート・グラシュ-」

花々が美しく咲き誇る季節となりました。

今日は、食卓に凛とした美しさと気品を添える器、

ヴェルナーレ 5"コンポート」と「グラシュ ピッチャー」をご紹介します。

「ヴェルナーレ」はイタリア語で“春”という意味。

春の食卓にふさわしい、上品な佇まいが魅力です。

やわらかな白が美しいコンポートは、

デザートやフルーツはもちろん、小鉢としても活躍します。

白い器が好きだけれど、少し雰囲気のあるものを選びたい方に。

程よい高さと存在感が、食卓をさりげなく上品に引き立ててくれます。

「グラシュ」は、フランス語で“優美な”という意味。

ハーブウォーターや季節の花を楽しむひとときに。

置くだけでも絵になる、オブジェのような存在感です。

側面のレリーフや羽のようなハンドル、流れるような注ぎ口。

細部にまで丁寧に施されたデザインが、

孔雀を思わせる気高く優美なシルエットを生み出しています。

口元のすっきりとした形状は、花を広がりすぎず、上品にまとめてくれます。

上品な白とブロンズの2色展開。

表情豊かな釉薬が装飾を引き立て、

使うたびに凛とした気品を感じさせてくれます。

 

日常に、ほんの少しの特別感を。

器で、暮らしをやさしく彩ってみませんか。

 

2026.03.20 Fri

「ソボカイ食器店うつわ選び教室 -申込受付中-」

「がんばって作った料理なのに、なぜか美味しそうにみえない」

「気に入って買った器、どう使えばいいかわからない」

そんな日々の小さなモヤモヤを、

実際に”見て・選んで・盛り付けて”解決していく講座です。

 

4月1日(水)に、

ソボカイ食器店のうつわ選び教室 vol.2」を開催いたします。

この教室では、

料理と器の“美しい関係”をひもときながら、

料理に合う器の選び方、器に合わせた盛り付け方を、実践を通して学んでいただきます。

 

テーマに合わせた料理を、

どの器に、どのように盛り付けると「美しく」見えるのか。

その理由を、形・大きさ・色・余白など、さまざま視点からお伝えします。

 

レッスンでは、料理をいただくシーンを想定しながら器を選び、

実際に盛り付けて、お召し上がりいただきます。

同じ料理でも、選ぶ器が違うだけで印象は大きく変わることを、

ほかの参加者の盛り付けと見比べながら体感できるのも、

この教室ならではのポイントです。

 

器コンシェルジュからは、

器の基本知識や使い心地の違い、組み合わせの考え方を。

フードコーディネーターからは、

料理に合わせた器選びや盛り付け方をお伝えします。

 

「特別なことをしなくても、器の選び方ひとつで食卓は整う」

そんな気づきをお持ち帰りいただける、毎日の食卓にすぐ役立ち、

毎日の食卓が美しく整い、そしてより豊かになるヒントが詰まった講座です。

4月テーマ「お肉料理のお皿」。

お肉料理・パン・スープ、それぞれに合う器選びをしていただきます。

 

開催日時: 4月1日(水) 10:30~12:30

定員:8名

申込締切: 3月22日(日)

支払締切 :3月23日(月) 午前中

持ち物 :エプロン(必要な方)・ハンドタオル・筆記用具・上履きまたはスリッパ

    *お持ち帰りの場合はタッパー・袋など

 

気になる方は、ぜひこの機会にご参加ください。

ご予約は、こちらからお願いいたします。

次回は、6月に「野菜料理」をテーマに開催いたします。

 

2026.03.13 Fri

「企画展「春をしつらえる、うつわ」開催のお知らせ」

4月8日(水)~4月20日(月)の期間、

企画展「春をしつらえる、うつわ」を開催いたします。

春の光がやわらかく差し込む季節。

そんな春の気配に寄り添う器をご紹介いたします。

 

やわらかな色彩、軽やかなかたち、繊細な装飾。

春の光を受けると、器は静かに影を落とし、

そのシルエットやモチーフをやさしく浮かび上がらせます。

 

旬を感じるモチーフの器があるだけで、

いつもの料理も「今日ならでは」の一皿へ。

季節を映す器を選ぶことは、

日々の暮らしに小さな変化と豊かさをもたらしてくれます。

 

器から広がる、軽やかな春の時間。

春を映す器との出会いを、ぜひお楽しみください。

 

期間中は、ノベルティのご用意や

テーブルコーディネートレッスンの開催も予定しております。

詳細は、あらためてお知らせいたします。どうぞお楽しみに。

ソノ

2026.03.13 Fri

「ソノで選ぶ贈り物」

お祝いや送別など、贈り物をする機会も多い春。

結婚や誕生日、新築祝いなどの贈り物はもちろん、

ちょっとしたお礼や、久しぶりに会う大切な方へのささやかな気持ちまで。

ソノでは、さまざまな想いに寄り添う贈り物をお選びいただけます。

器は、毎日の食卓にそっと寄り添い、

使うたびに贈った人のことを思い出してもらえる特別な存在です。

心に残る器を贈りませんか。

 

うつわを選ぶひとときもまた、

相手を思う大切で豊かな時間になりますように。

組み合わせに迷われた際は、ぜひスタッフまでご相談ください。

ソノ

2026.03.06 Fri

「お茶を愉しむ器 -韻・菓-」

やわらかな陽ざしとともに、

春のお茶時間が心地よく感じられる季節になりました。

よもぎ餅や、桜色の練り切り。ひと足早い春を感じるお茶の香り。

季節の味わいにそっと寄り添うお茶を愉しむ器をご紹介します。

五感でお茶を味わい、

その時間を大切にする──そんな思いから生まれた、

お茶のためのうつわ「韻(いん)」。

「韻」という名は、

お茶を飲んだあとに口の中で広がる余韻や香りを表す言葉に由来しています。

湯呑みは、満水で約110ccの小ぶりなサイズ。

小さめだからこそ、一煎目から三煎目まで、

お茶の色・香り・味の変化をじっくりと楽しむことができます。

薄く仕上げた口元は、なめらかな口当たりを生むのはもちろん、

装飾的なシルエットをより美しく際立たせます。

湯呑み・茶托・菓子皿を揃えて、凛とした佇まいを愉しむのも素敵ですし、

他の器と組み合わせながら、お気に入りのお茶のセットを整えるのもおすすめです。

とっておきのおもてなしの時間に使いたい、職人技が光る茶器「菓(このみ)」。

大切な友人をもてなすとき、

いつもとは違う特別な急須や湯呑みを使いたい...

そんな気持ちになることはありませんか。

木の実や練り切りの和菓子をイメージしたフォルムの湯呑みと急須は、

お茶の香りを楽しむひとときに、ほっと安らぐ時間をもたらします。

急須は、愛知県常滑市で作られています。

釉薬を使わず、土の素地を生かした表面は、微細な多孔質構造になっています。

抽出中、この孔がお茶の渋み成分などを吸着し、

口当たりのやわらかな、まろやかな味わいに仕上げます。

また、使い込むほどに茶の成分が染み込み、

自分だけの風合いへと変化していく様子も魅力です。

急須はリネンの布地に包み、専用箱にお入れしています。

リネンは、エプロンや小物を製作する際に出る端切れを使用しているため、

生はさまざまです。

お茶がお好きな方への贈りものや、

特別感のあるギフトにも喜んでいただけるアイテムです。

 

ほかにも茶器を多数ご用意しております。

ひとり時間を楽しみたいときも、大切な誰かと過ごす豊かな時間にも。

ソノで、お気に入りの茶器を選んでみませんか。

ソノ

2026.02.27 Fri

「食卓が華やかになる器  -フィオレンテ -」

ソノに新しく並びはじめた新しい器。

テーブルに1つ置くだけで、

いつもの食卓が華やぐ花形のボウル「フィオレンテ」。

直径20cmのほどよい存在感があり、

メイン料理も、春のパスタも、彩りサラダも。

丸みのあるフォルムが料理を中央に集め、盛り付けるだけで美しく整います。

モチーフは春を告げる木蓮。

まだ少し冷たい空気のなかで、いち早く花開くその姿をかたちにしました。

花びらの筋は、一つひとつ手彫りで仕上げています。

やわらかな起伏が光を受け、料理に自然な陰影と立体感を生み出します。

薄く仕上げた磁器の軽やかさも魅力。

繊細なのに、日常使いしやすい絶妙な存在感です。

色は白・ライトグリーン・ブルーの3色。

名前の意味は、イタリア語で「花が咲く」。

その名の通り、料理を盛るたびに食卓に小さな花が咲くような一枚です。

 

春の始まりに。

気持ちを切り替えたいときに。

大切な人との時間を少しだけ特別にしたい日に。

フィオレンテで、食卓に花を咲かせてみませんか。

ソノ

2026.02.21 Sat

「プレートの中でリズムが生まれる器  -ムーン-」

2月12日(木)より、ソノに並びはじめた新しい器「ムーン」。

今回は、こちらのフラットなプレートをご紹介します。

これまでフラットなプレートいえば、

「チェルキオ」や「ヴィーヴォ」をご紹介することが多くありました。

そこに新たに加わったのが、

またひと味違う表情をもつ一枚「ムーン」です。

夜空に浮かぶ満月をイメージして生まれた、

すっきりとシンプルなフォルム。

余白を美しく見せながら、

料理をより立体的に引き立ててくれるフラットプレートです。

 

サイズは23.5cm。

前菜やチーズ盛り合わせ、デザートまで、

さまざまなメニューをアーティスティックに演出できます。

フラットプレートの醍醐味は、なんといっても器の重ね使い。

小さなカップをのせるだけで、

プレートの中でリズムが生まれ、特別な雰囲気もつくり出します。

 

素材感の異なる小皿やお湯呑みなどと組み合わせれば、

使うシーンや料理に合わせて、表情の幅もぐっと広がります。

テーブルの上の「ムーン」は、

まるでスポットライトをうけているかのよう。

料理がふわりと浮かび上り、

ドラマチックなひとときを楽しませてくれます。

ソノ