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2026.08.27 Thu

「秋の食卓に木の温もりを -ウォルナットカッティングボード-」

朝夕の空気に少しずつ涼しさを感じ、

温かな料理や焼き菓子など、秋の食卓が楽しみになる頃。

 

器だけでなく、木のアイテムを取り入れると、

いつもの食卓にも温もりが加わります。

 

今回は一足早く店頭でご覧いただける、

マルミツポテリの秋冬の新作から「ウォルナットカッティングボード」をご紹介します。

きめ細やかでなめらかな木肌が美しい、

ウォルナット材を使ったカッティングボード。

無塗装で仕上げることで、

木そのものの風合いや質感を楽しめるようにしています。

食材を切るためのまな板としてはもちろん、

チーズやパン、ピザなどをのせて、そのまま食卓へ。

切る・盛り付ける、運ぶまでひとつでできるので、料理を囲み時間にも活躍します。

深い褐色と落ち着いた木目を持つウォルナットは、

食材とのコントラストも美しく、食卓に置くだけで存在感があります。

適度な硬さがあり、包丁の刃当たりがやさしいのも魅力です。

サイズは、使い方に合わせて選べれるスクエアLとオブロングMの2種類。

さらに、使い込むほどに表情が変わっていくのも木の道具ならではの楽しみ。

オイルを塗ることで木目がより鮮やかに浮かび上がり、色合いが深まります。

 

これから秋冬に向かう食卓に、木の温もりをひとつ。

料理をのせるだけでなく、

食卓の景色まで楽しめる「ウォルナットカッティングボード」を、

ぜひ店頭で手にとってご覧ください。

 

Sobokai食器

2026.08.17 Mon

「マルミツポテリ秋と冬の新作のご紹介:リーハ」

日中はまだまだ暑い日が続きますが、

朝夕は少しずつ涼しい風を感じるようになりました。

季節が変わると、食卓に並ぶ料理も少しずつ変わっていきます。

 

これからの季節には、煮込み料理や温かいおかずなど、

秋冬の食卓に似合う料理を楽しめる器を取り入れてみませんか。

 

9月10日(木)より発売となる、マルミツポテリの秋冬の新作

今回は、その中から、

日々の食卓に取り入れやすい「リーハ」をご紹介します。

チェコ語で「筋」を意味する「リーハ」。

名前の通り、縁に彫り込まれたラインが特徴のシリーズです。

 

器の縁に入ったラインが料理の輪郭を引き締め、

大らかに盛り付けた料理もすっきりと見せてくれます。

 

ほどよい深さのある形は、

汁気のあるおかずも盛り付けやすく、毎日の食卓で使いやすいのも魅力です。

サイズは、230プレート・200ボウル・150プレートの3種類。

 

230プレートは、生姜焼きやハンバーグなどの主菜やワンプレートに。

200ボウルは、ポトフやシチューなどの煮込み料理に。

150プレートは、副菜や薬味皿として。

カラーは、アイボリー・イエロー・グリズの3色。

それぞれ少しずつニュアンスの異なる色合いで、

和洋を問わず料理になじみます。

 

9月10日(木)から、店頭に並び始めます。

リーハ」のほかにも、さまざまな器が登場しますのでどうぞお楽しみに!

 

マルミツポテリwebstore「2026年秋冬の企画通信」では、

9月10日(木)まで毎日1シリーズ新作を紹介しています。

新作を少しずつご覧になりながら、店頭での出会いを楽しみにお待ちください。

Sobokai食器店

2026.08.07 Fri

「新米の季節に向けて、土鍋ご飯を楽しもう  -ごはん鍋講座のご案内-」

まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋の気配を感じる頃。

秋になると、新米やきのこ、根菜など、

ごはんを楽しみたくなる食材も増えていきます。

 

そんなこれからの季節に向けて、

今から土鍋ごはんの炊き方を覚えてみませんか?

 

ソボカイ食器店では、毎月「土鍋ごはん講座」を開催しています。

季節の食材を使った炊き込みごはんを作りながら、

土鍋ごはんのおいしい炊き方や、おいしさのひみつ、

土鍋の取り扱い方までご紹介します。

 

9月は「焼き蓮根ごはん」、10月は「椎茸出汁香る長芋ごはん」など。

季節ごとのごはんを楽しみながら、

少しずつ土鍋の扱いに慣れていけば、新米の季節には、

ご自宅でも土鍋で炊いたごはんを楽しめます。

【スケジュール】

9月18日(金)  「焼き蓮根ごはん」

10月16日(金) 「椎茸出汁香る焼き長芋ごはん」

11月6日(金)  「さつまいもごはん」

12月11日(金) 「蕪ごはん」

 

参加費|500円(前払い制)

時間|10:30~12:00

お申込み期限|開催日の5日前まで

お支払い期限|開催日の4日前まで

窓口|ソボカイ食器店(0561)88-1311

 

少人数制なので、おひとりでのご参加も大歓迎です。

これからの食卓を楽しむ準備として、土鍋ご飯をはじめてみませんか?

Sobokai食器店

2026.07.29 Wed

「夏の贈りもの:ムーラン」

暑い日々が続く夏。

家族や友人と集まる機会も増えるこの季節には、

食卓に涼やかさを添えてくれる器を贈ってみませんか。

 

今回ご紹介するのは、

軽やかな佇まいと涼しげな色合いが魅力の「ムーラン」。

 

夏の食卓でも活躍するサイズが揃っているので、

ご自宅はもちろん、

これからの季節の食卓を楽しんでいただく贈りものにもおすすめです。

ムーランは、フランス語で「風車」を意味する言葉。

風を受けてくるくると回る風車のような、

軽やかな雰囲気を持つ器です。

 

放射状に伸びる筋と、

ひらひらと柔らかなレリーフには自然な強弱がつけられ、

食卓にリズムを添えてくれます。

そして、ぜひ裏面にもご注目ください。

風車や花を思わせるワンポイントが施されています。

器を洗うときも、ふと目に入る小さな楽しみ。

表からは見えないところにも、使う人を思う工夫が込められています。

サイズは3種類。

 

炒め物や麺料理にも使いやすい7寸深皿、

取皿や菓子皿にちょうどよい5寸皿、

デザートや副菜を盛り付けるのに便利な4寸小鉢。

 

色は、貫入の透明感が美しい青磁と、

ぱっと華やかな菫の2色展開です。

 

夏の食卓を涼やかに彩り、日々の食事にも長く使っていただける「ムーラン」。

贈る相手の食卓を思い浮かべながら、

お気に入りの色やサイズを選んでみてはいかがでしょうか。

Sobokai食器店

2026.07.22 Wed

「涼を感じるガラスの器:ハンドメイドグラス」

照りつける日差しに、

夏本番を感じる季節になりました。

 

外から帰ってきて、氷を入れたグラスに冷たい麦茶を飲むひととき、

フルーツやハーブシロップのコーディアルに炭酸水をグラスに注ぐひととき。

 

冷たい飲み物をゆっくり味わう時間は、夏ならでの楽しみ。

そんな時間にお気に入りのグラスを取り入れてみませんか。

今回は、涼を感じられる器「ハンドメイドグラス」をご紹介します。

 

毎日にそっと寄り添う、

透明感とやわらかな表情が魅力の手吹きガラスの器。

テーブルにそっと置くだけで、抜け感が出て食卓に軽やかさを添えてくれます。

涼しげな印象を与えるガラス素材でありながら、

どこかあたたかみを感じるのは、

職人の手仕事による微妙なゆらぎがあるからかもしれません。

ひとつひとつ表情の異なるガラス器には、手仕事ならではの温もりが宿っています。

このシリーズのコンセプトは、「毎日使いたくなる、気取らない美しさ」。

装飾を抑えた素朴なフォルムと、ぽってりとした厚みでほどよい存在感があります。

 

制作には、昔ながらの手吹き技法を使用。

職人がガラスに息を吹き込んで本体の形を作り、

ステム(脚)や取手といった細かなパーツまで、すべて手作業でつくり、

丁寧に仕上げています。

そのため、同じデザインでも少しずつ異なる形に仕上がるのが魅力。

ひとつとして同じものはなく、それぞれの個性を楽しめます。

用途やスタイルに合わせて選べる、5種類を展開しています。

ひとつひとつの違いを楽しみながら、

店頭で自分のお気に入りを見つけてください。

Sobokai食器店

2026.07.15 Wed

「夏の食卓を彩る白の器:マリネリア」

梅雨が明け、いよいよ夏本番。

 

暑さで食欲が落ちやすいこの季節は、

器選びから涼を取り入れてみませんか。

 

今回ご紹介する「マリネリア」は、

料理の彩りを美しく引き立てる白い器のシリーズです。

 

船上のレストランで使われる器をイメージして生まれたマリネリアは、

シンプルで洗練された佇まいが魅力。

白い器は料理の色合いを引き立て、

いつもの一皿をすっきりと上品な印象に見せてくれます。

丸みのある縁は欠けにくく、毎日気兼ねなく使えるのも魅力のひとつ。

角のないなめらかな形は洗いやすく、日々の食卓で活躍します。

 

14.5cmの小皿から31cmの大皿、

オーバル型やリム付きのプレートまでサイズも豊富。

取り皿からメイン料理まで、様々なシーンに合わせてお選びいただけます。

料理をやさしく受け止め、季節の彩りを引き立てる「マリネリア」。

この夏の食卓に、涼やかな白い器を取り入れてみませんか。

Sobokai食器店

2026.07.08 Wed

「手仕事を感じる器:白唐津」

本格的な夏を前にした、季節の変わり目。

身体が欲する味や食材も、少しずつ変化してくる頃ですね。

 

今回は、手仕事ならではのぬくもりを感じれる器「白唐津」をご紹介します。

一枚ごとに異なる表情や、

手に伝わる土の風合いは、毎日の食卓にやさしい温もりを添えてくれます。

 

白唐津は、「たたら成型」という昔ながらの技法でつくられています。

板状にした粘土を型に沿わせ、

ひとつひとつ手でたたきながら形を整えることで、

厚みやたわみが少しずつ異なり、一枚ごとに味わいのある表情が生まれます。

手に持つと、どっしりした重みとともに、

土の温もりが伝わっています。

手に自然となじむやわらかな形や、

縁や表面に見られる鉄粉や石粒が、素朴でやさしい風合いを生み出しています。

サイズは7寸平鉢8寸平鉢9寸平鉢の3種類。

7寸平鉢はお刺身やサラダに。

8寸平鉢はパスタ皿に。

少し深みのある9寸平鉢は、大皿料理に。

 

手仕事だからこそ生まれる、一枚ごとの異なる表情。

毎日の食卓にそっと温もりを添える白唐津を、ぜひ取り入れてみませんか。

Sobokai食器店

2026.07.01 Wed

「カレーに合う器:タプナード」

季節がゆっくりと夏へ向かう頃。

蒸し暑さを感じる日は、

台所にスパイスの香りが立ちのぼるだけで、なんだか元気になれます。

 

野菜をたっぷり入れたカレーを、お気に入りの器に盛り付ける。

色鮮やかな夏野菜や付け合わせを添えるだけで、いつもの食卓も季節を感じる一皿に。

 

そんな夏のカレーにおすすめしたいのが、「タプナード」。

ほどよい深さがあるのでルーがすくいやすく、

落ち着いたグレー色がカレーや夏野菜の彩りを引き立ててくれます。

「タプナード」とは、

オリーブの実をつぶしてアンチョビやケッパーなどを入れた

プロヴァンス地方の伝統ソースのこと。

グレー色がタプナードに似ていることから命名されました。

ぽってり肉厚で、安心感のある形。

シンプルなデザインの中にも、

”玉縁”という厚みのある丸い縁取りがアクセントになったデザインです。

素材は赤色の土を使用していて、透明の釉薬をかけて焼き上げています。

土そのものの表情の豊かさと、

釉薬と素材の組み合わせによって優しいグレー色を表現できています。

また、近くで見ると鉄分が点々と現れているのがわかります。

粒子の大きさの違いもあり、グレーの中にも濃淡が出ているので、

じっくりと見る程にそれぞれ表情の豊かさが現れていて、陶器の奥深さを感じます。

カレーはもちろん、グラタンやドリアなどのオーブン料理にも活躍します。
レンジ・オーブンにも対応しているので、

毎日の食卓で自然と手に取りたくなるシリーズです。

ぜひ店頭でご覧ください。

Sobokai食器店

2026.06.24 Wed

「new item:アーリーバード ミルクピッチャー」

6月3日(水)~ 6月15日(月)まで開催いたしました『マルポテアカデミーvol.6』に、

たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。

 

器を見比べながらお気に入りを選ばれる姿や、

講座を楽しんでくださる様子を拝見し、私たちにとっても楽しい12日間となりました。

 

次回は11月にアニバーサリーイベント「デポフェス」を予定しております。

詳細は改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみに。

 

今回は、最近仲間入りしたアーリーバード

newアイテム「ミルクピッチャー」をご紹介いたします。

『new item:アーリーバード ミルクピッチャー』

 

少し早起きをして、お気に入りの時間を過ごす。

そんな心地のよい一日の始まりをイメージしたアーリーバードシリーズに、

仲間入りした「ミルクピッチャー」。

 

やわらかなレリーフと青いつばめが印象的なデザイン。

 

シリーズの雰囲気はそのままに、

手に馴染みやすく注ぎやすい形に仕上げています。

容量は満水で140cc、 八分目で約110cc。

 

コーヒーや紅茶に添えるミルクはもちろん、

手作りドレッシングやメープルシロップ、ソース入れとしてもおすすめです。

 

テーブルにひとつ添えるだけで、

食事やティータイムが少し楽しくなるようなアイテムです。

アーリーバードシリーズは、

デポ入り口にある「ヒュッテ」でも展開しております。

ヒュッテのオープン日以外でも、

時間帯によってはヒュッテにてアーリーバードをご覧いただけますので、

お気軽にスタッフまでお声かけください。

 

そっと寄り添うつばめとともに、

心地よい食卓の時間をお楽しみください。

 

Sobokai食器店