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2025.12.27 Sat
「年越しそばの丼ぶり:フルロン花形5.5寸丼」
まもなく、新しい年がやってきます。
年末までお仕事やお正月の支度で忙しく過ごされている方も多いことと思いますが、
大晦日とお正月三が日は、ぜひゆっくりと過ごしてください。
今回は年越しそばの器として、
『フルロン花形5.5寸丼』をご紹介いたします。
「年越しそば」には、
そばのように長く元気に過ごせるように、という願いが込められています。
年の瀬にいただく特別な一品だからこそ、
器にも縁起の良い形を取り入れてみてはいかがでしょうか。
フルロンは、ふくふくとした愛らしい花形のどんぶり。
5つの花びらは、早春に咲く喜びの花「梅」を思わせます。
やさしい形が、温かいお蕎麦の味わいをいっそう引き立ててくれます。

容量は660ml。
小ぶりなサイズ感のため、メインの料理に添えてお蕎麦を楽しみたいときや、
夜食として年越しそばをいただく方にもおすすめです。
お正月には、お雑煮や筑前煮を盛り付けても素敵です。
特別な日にも、普段の食事にも、一年を通して活躍してくれるどんぶりです。
2025.12.20 Sat
「リニューアルアイテム:クグロフ」
早いもので、12月も後半に差しかかりました。
寒さも増すこの季節は、
温かいお茶とスイーツを囲む時間を楽しむ方も多いのではないでしょうか。
今回は、リニューアルしたアイテム『クグロフ』をご紹介します。

クグロフは、フランスやオーストリア、スイスなどで親しまれてきた、
クリスマスに欠かせない伝統菓子です。
ドライフルーツを練り込まれた生地を、
特徴的な凹凸ある型に流し込み焼き上げるのが特徴で、
焼きあがりは王冠のような美しい形に。
テーブルに並べると、自然と目を引く存在感があります。

陶製のクグロフ型は、金属製に比べて熱がゆっくり均一に伝わるため、
ふっくらとしっとり焼き上がるといわれています。
ソボカイクッキングスクールでも、
スイーツやパンのレッスンで使用されており、
モンキーブレッドやチョコレートパウンドなどもきれいに焼き上がります。
サイズは〈120〉と〈160〉の2種類。
作りたいお菓子やシーンにあわせてお選びいただけます。

カラーは、やわらかなホワイト、こっくりとしたマロン、
艶のあるオリーブの3色展開。
お菓子作りの時間にすっと馴染む、落ち着いた色合いです。
素材は、これまでの陶器から「半磁器」にリニューアルしました。
半磁器は、粘土と石を合わせた素材で、
陶器の温かみと磁器の丈夫さを併せ持っています。
クグロフ型は、もともと陶製のものが使われていたといわれています。
フランスのアルザス地方では、
今も陶製のクグロフ型が伝統工芸として受け継がれています。

お菓子作りの道具としてはもちろん、
使わない時間もキッチンに心地よく馴染むクグロフ型。
日々の暮らしの中で、
さりげなく寄り添う存在としてお使いいただけたら嬉しいです。
2025.12.12 Fri
「煮込みうどんを楽しむ土鍋:ナヴァラン6号浅鍋」
朝、霜が降りた白い景色に冬の訪れを感じる今日この頃。
ほかほかと湯気の立つ温かい料理が、ますます美味しく感じられる季節になりました。
今回は、これからの時季におすすめの土鍋「ナヴァラン6号浅鍋」をご紹介します。
ナヴァラン6号浅鍋は、容量960ml。
ラーメンどんぶりと同じくらいのサイズ感で、
ひとり鍋や煮込みうどんにちょうどよい大きさです。
土鍋は温まるまでには少し時間がかかりますが、
一度沸騰する熱々の状態が長く続きます。
野菜はじっくり火が通ってやわらかく、
うどんもつゆをたっぷり吸って、とろりと仕上がります。

やすい大きな取手と、
つかみやすい蓋のつまみもナヴァランの魅力のひとつ。
出来たてを食卓に運ぶときも、
ミトンをした手でしっかりと持てて安心です。
日常の動作が無理なく行える器は、自然と使用頻度も高くなり、
長く活躍してくれます。

ひとり鍋は、自分ためだけでなく、
遅く帰ってくるご家族のために、
出来たてを用意してあげるやさしさを持ち合わせています。
ぜひさまざまなシーンで取り入れてみてください。
また、土鍋がはじめてで不安という方も、
使い方やお手入れ方法はスタッフが丁寧にお伝えしますので、
どうぞご安心ください。
2025.11.29 Sat
「オーブンウエア:マカロニグラタン」
早いもので、まもなく12月を迎えます。
年末に向けて忙しくなる時期ですが、
温かい食事があると心も体もほっとしますよね。
前回に続き、
今回もおすすめのオーブンウエア『マカロニグラタン』をご紹介します!

「マカロニグラタン」は、
その名の通りグラタンを盛り付けた姿がよく映える器です。
容量は580ccとやや大きめで、
鶏肉やかぼちゃなどをしっかりと使うグラタンや、
焼きカレーにも使いやすいサイズです。

特徴は、持ち手の”持ちやすさ”。
やや上向きにつくられた取手は手に添いやすく、
トースターやオーブンから取り出すとき、食卓へ運ぶときに安定感があります。
日常の動作がスムーズに感じられ、使い勝手の良い形です。
カラーはクリーム・カラメル・黒の3色。
どの色も料理の色合いをきれいに引き立て、食卓のアクセントになります。
この冬、オーブン料理に使いやすいグラタン皿を新調してみてはいかがでしょうか。
2025.11.22 Sat
「オーブンウエア:ヒュッテ」
秋が深まり、ぐっと冷え込む日が増えてきました。
グラタンや煮込み料理など、温かい料理がさらに美味しく感じられる季節です。
11月のソボカイ食器店では「オーブンウエア」をご紹介しています。
これから作ってみたい料理を思い浮かべながら、器選びをお楽しみください。
今回は、その中でもおすすめのオーブンウエア『ヒュッテ』をご紹介します。

『ヒュッテ』はドイツ語で「山小屋」の意味。
山小屋でオーブン料理を味わうひとときをイメージして誕生したうつわです。
容量は1350ccと、スタジオエムのオーブンウエアの中でも大きめ。
みんなで一つの料理を囲んで食卓を楽しむシーンによく似合います。

ヒュッテの魅力のひとつが、底角のやわらかな丸み。
角が丸いことで、サーバースプーンですくいやすく、
取り分けもスムーズです。
テーブルの中央に置いて使うときにうれしいポイントです。
もう一つの特長は、ぽってりと厚みのある”玉縁”。
熱々の料理をオーブンから取り出すときも、
ミトンをした手でしっかりと持ちやすく、安定感があります。

カラーは、白・オリーブ・グレー・マスタードの4色展開。
どの色も素材の色合いや香ばしさを引き立たてくれます。
チキンのハーブ焼き、ラザニア、マカロニグラタン、冬野菜のロースト...
冬の美味しい料理に、ヒュッテを合わせてみてはいかがでしょうか。
2025.11.19 Wed
「12月土鍋講座のご案内」
ソボカイ食器店で毎月開催している土鍋講座。
「土鍋ごはんを炊いてみたい」「使い方を知りたい」という方も、
ぜひお気軽にご参加ください。

【土鍋でご飯を炊こう】
日時|12月11日(木)
参加費|500円
定員|6名
申込締切|12月6日(土)/支払締切|12月7日(日)
「蕪のごはん」をつくります。
土鍋ならではの香りや食感をお楽しみください。
【土鍋ごはんでおむすびをつくろう】
日時|12月22日(月)
参加費|500円
定員|6名
申込締切|12月17日(水)/支払締切|12月18日(木)
炊きたての土鍋ごはんで、
朝食やお弁当にぴったりの白むすびをつくります。
2025.11.18 Tue
「デポフェスvol.14 ありがとうございました!」
デポフェスvol.14へご来店いただき、誠にありがとうございました。
今年も多くのお客様にお越しいただき、
にぎやかな12日間となりました。
来年も皆さまに楽しんでいただけるよう、スタッフ一同励んでまいります。

2021.07.09 Fri
夏のカレー皿
スパイスたっぷりのカレーは、暑い夏に食べたくなりますよね。
これからの季節に合わせて、夏のカレー皿を揃えませんか?

カレー皿を選ぶときは、
深さ・サイズ・デザイン・色合いなど拘る所は様々。
ソラマメ店頭には、studio m’のマドゥライ、キャプテンシリーズや
sobokaiのクルックとフランシスコ240ボールなど、
他にも、いろいろと取り揃えています。
夏のカレーが似合う器を探しに来てくださいね。
2021.07.02 Fri
ソラマメの通信販売
通信販売も行っております。

通常、通販の場合は、メンバーズカード捺印は
対象外とさせて頂いております。
しかし、少しでもお家の食事を楽しんでいただくお手伝いが出来たらと思い、
しばらくの間は、通販でも対応可能とさせていただいております。
詳しくは、店舗にお問い合わせ下さいね。
ソラマメのオリジナルの器はソラマメ食器店ホームページの「ORIGINAL」で
ご覧いただけます。ぜひご利用ください!