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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

ラベンダー

ブラン

ラベンダー

ブラン

Peaufiner oval plate  ポフィネ オーバルプレート

price: ¥ 1,650 (税込)

code: 103843 ~ 103848

quantity

化粧土を施した「ポフィネ」には「お化粧の仕上げを施す、いっそう磨きをかける」という意味があります。上品で美しい器を目指しました。オーバルプレートは取皿としてもいいですし、お菓子やパンのプレートとしても。ラベンダーの色は特に爽やかで、テーブルの上が新鮮な雰囲気に。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W202/D126/H17
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
ブラン|陶器(赤土)/白化粧・透明釉/酸化
ラベンダー|陶器(赤土)/白化粧・色釉/酸化
※刷毛目で白化粧を施しています。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

私が一目惚れした器のお話です。

「ポフィネ」というシリーズ。

この上品で女性らしい色、雰囲気に惹かれて思わず見とれてしまいました。

どうしてこんなに女性らしい優しさがでているのか・・・

「ポフィネ」は「お化粧の仕上げを施す、いっそう磨きをかける」という意味があります。

その名前の由来通り、白化粧が施されているんです。

職人さんが丁寧に1つ1つ手作業で刷毛目を施してくれています。

そしてその上から透明釉、色釉をかけています。

なので、べた塗りではなくこんな風に優しい雰囲気がでるんですね。

そして、裏を見てみると分かりますがポフィネは「赤土」という土で作られています。

赤土の上から白化粧をしているので、うっすらと透けて見える赤色が

さらにポフィネを女性らしく柔らかい印象にしているんです。

上品で美しい器を作ろうと目指した結果、この仕様になったということです。

ポフィネの魅力ポイントとして、やはり私が一番推したいのは色!

私が一目惚れをして購入したのは24cmプレートのラベンダーなんですが、

ラベンダー色はスタジオ エムの中で他にはないものなんです。

ブランも近くでよく見てみるとちゃんと刷毛のあとが分かります。

ただの白ではなく、優しくて柔らかい印象のある色です。

繊細な色だからこそ、特別に似合う料理があります。

私はよく、料理から考えるんではなくてポフィネを使いたいときは、

器から何を作るか考えたりしますよ・・・!

こうやって、器と食材の関係を気にしてみるのも楽しいです。

そして注目したいマグのデザイン。

底が広がった少し珍しい形をしています。

ぽってりとした形や、ストレートなノーマルな形のものでは

ポフィネのエレガントさを出せないと思い、いろいろ考えた末、

口元が薄く、取っ手も少し華奢で底の広がったデザインになりました。

安定感もあって使いやすいマグですよ。

私にとってポフィネは

「器のよさがもっと出るような、似合う料理を作ろう」と思える食器です。

そんな、少しの憧れや器のことを考えられるものっていいなと思います。

ぜひみなさんもポフィネを素敵に使ってみてくださいね。

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