FOOD CULTURE

国土の四方全てが隣国と接するオーストリア。イタリア・ドイツ・フランス・ハンガリーなどの近隣国から強い影響を受けており、地域によって様々な食文化が発達しています。また、かつてハプスブルク家をはじめとする宮廷文化が栄えた国でもあるため、宮廷料理や菓子を中心とした食文化が形成されました。ウィンナーコーヒーやウィンナーソーセージなど「ウィンナー(ウィーン風の)」と名付けられた食事も数多く存在し、日本でも馴染深いです。

UTSUWA

CAST:オールドローズ シングル(グレー)/エルブ プレート/アロンディ バターケース/ラヴィゴット 240プレート/フランシスコ 8ozカップ・レギュラーソーサー/シャルパンテ テーブルナイフ/シャルパンテ テーブルフォーク/シャルパンテ バターナイフ

オーストリアの宮廷食器としてもよく見かけられる花柄が描かれた食器。「ラヴィゴット」に描かれた花で、今回は食卓を彩ります。繊細な刺繍を施されたクロスもオーストリアではよく見かけられます。同じく繊細な絵柄の「オールドローズ」を今回はテーブルクロスとして選びました。カトラリーもアンティークのような雰囲気の物を選び、エレガントさを感じられるコーディネートに。

 

Austrian drink

夏の定番「アイスカフェー」はいかがですか?

CAST:フェルメ マグカップ/フェルメ 6.5"ラウンドプレート/フルドネ ティースプーン/クルート(赤) クロス500×500

カフェ文化の濃いウィーンの夏の定番の飲み物といえば「アイスカフェー」です。日本のアイスコーヒーのように冷たいコーヒーのことを指すのではなく、水で薄めたエスプレッソにシロップを入れ、ホイップクリームとアイスクリームをトッピングしたもの。今回はトッピングしたホイップクリームのようにふんわりとしたシルエットと色合いの「フェルメ」を選びました。アクセントにオーストリアの国旗と同じ赤をクロスで取り入れます。柔らかな雰囲気でホッとする夏の午後のひとときの完成です。

次回の朝ごはんはナイジェリア (5/25)