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晴れやかなおせち料理

How to Serve Osechi

冬至は12月22日から1月4日まで。
1年で最も昼が短く夜が長くなる頃。
冬至を過ぎると、日ごとに昼の時間が長くなっていきます。
季節がゆっくりと春に向かって進みはじめる1年の区切りです。
自分なりに丁寧に支度をして迎えるお正月は
晴れ晴れとして気持ちがいいものです。

おせち料理をお重と1人分の大皿を使って盛りつけます。
お重や存在感のある大皿は特別感が演出できるので、ハレの日の食卓に取り入れたい器です

A

お重に盛り付ける場合のポイント

Points to keep

1.お重の仕切り型を決める

お重の仕切り型は、市松や隅取りなど色々とあり 仕切り型を変えるだけで、いつもと違う印象が楽しめます。 今回は「段取り」という横に奇数段で仕切る方法で盛りつけます。 笹の葉を使って3段に仕切ります。

B

大皿に盛り付ける場合のポイント

Points to keep

1.余白を4割程度残す

料理ののっていない余白部分を4割程残せるサイズの器を選びます。 余白が広いと料理を引き立て、美味しそうにみせてくれます。 フラットな大皿を使うと、味が混ざらず様々な料理がきれいに盛り合わせられます。

盛り付ける場合の共通のポイント

Points to keep

2.安定感のあるものから奥に、小さなものや取りにくいものは手前に盛ります

食べる方が取りやすいように気を配ることが大切です。脚付きの小鉢は高さがあるので奥に配置するとバランスが良く引き立ちます。

3.お祝いを表現する色のものを、食材や器で取り入れます

白、黒、赤、黄、緑、5つの色の食材をバランスよく配置しましょう。 茶色など落ち着いた色のものから順に盛りつけ、最後に色鮮やかなものを盛りつけます。 赤色のものや銀彩の器を取り入れたり、南天の葉などを添えると華やかに。 黒い器や黒豆やしいたけなど黒を効かせると、凛としてひきしまった印象になります。

今回の器