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gourmand 175moribachi  グルマン 175盛り鉢

price: ¥ 2,808 (税込)

code: 106791 ~ 106792

quantity

グルマンとは仏語で食いしん坊という意味。シンプルな料理でもさまになる、より料理が美味しく見える盛り鉢をめざす。素材感や釉薬の風合いを生かしたシンプルな形状で、いかに盛り鉢として心地よく使え、料理を際立たせるか、高さや角度、よく使うサイズ感にこだわった日常使い必須の盛り鉢。サラダや惣菜、銘々の器として麺や丼ものにも使える。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ175/H59/600cc

MATERIAL
アメ 陶器(赤荒土)/アメ釉/還元
ルリ 陶器(赤荒土)/ルリ釉/還元
・荒土を使用しており、口元や表面がざらついたり、小さな凸部が生じます。
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。
・釉薬の性質上、表面に気泡がはじけたような小さな凹部が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

目止め 色むら 荒土 御本手 貫入 釉ダレ

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

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赤土と透明感のある瑞々しい釉から生まれる豊かな風合い。

丼や麺など銘々の器としても、サラダ、惣菜の盛り鉢にも使えるサイズ。

そして盛り映えする形。

料理を生き生きとみせ、深い飴色と瑠璃色がテーブルをぐっと引き締めます。


【企画のこだわり1】風合い豊かな土と釉薬


赤土と瑞々しい透明感のある色釉から生まれる、風合い豊かな表情。

その景色は一つひとつ異なり、器の個性となっています。


手作業でかけた釉薬は部分ごとに厚みが異なり、

そして高温の窯の中で溶け出し、流れを作り出す。

その両方が合わさることで、複雑な色の濃淡が表れます。


また貫入とよばれる釉薬の細かなひびや、縁や釉の薄い部分にでる焦げ目など

土ものならでは深い味わいがよくでた器に仕上げました。


グルマンの表面をなでると土の質感や荒土の粒の凹凸を感じます。


今回つかった赤土は、いくつかの種類を窯屋さんがブレンドしてつくった土。

上にかける釉薬との相性と表現したい土の質感、粒感のバランスを考慮して、

調整したオリジナルです。


土に含まれた成分の影響で、釉薬はより表情が豊かになり、

ブレンドした土の粒は器の表面や縁にあらわれ、土ものらしい魅力を放ちます。


季節、温度や湿度、窯の中の置かれた場所、釉薬のかかり方等、様々な条件が合わさることで、

ひとつとして同じものがない、それぞれ個性を持った器に焼き上がります。


私たちも今回はどんな焼き上がりかな、と窯屋さんから器が届くのを楽しみにしています。


【企画のこだわり2】大きさと形


土と釉の風合いを最大限に生かすため、形状はたっぷり大らかに仕上げました。


そしてサイズはデザインを担当した企画(小)が、

自宅で実際に使っていて使いやすい器のサイズを参考に決めました。


グルマンのこの大きさはどんぶりとしては小ぶりですが、

例えば銘々で汁なしのうどんやチリコンカン風の丼もの、一皿で満足できるカリカリに焼いたパンを入れたサラダなどに使いやすいサイズ。


盛り鉢としては、煮物や漬け物、野菜のソテーなど。


ぱっと見は和食が似合いそうな雰囲気ですが、こういった表情豊かな陶器にあえて洋風のお料理を盛りつけると

一気におしゃれ度が増すのでおすすめです。


縁が外に少し反った形状は、器に広がりを与え、

盛りつけた料理をよりきれいに見せます。


盛り面が小さくゆるやかなカーブを描いているので、中央に料理をのせるだけでバランスが取りやすく、盛りつけしやすいです。


個人的にはグルマンを夜食を食べる時につかいたいな、と思っています。

小ぶりなサイズで量が多くなりすぎないので、食べ過ぎずにすみそう。

ちなみにこの記事の2枚目の写真の中華麺は通常の一人前よりすこし少ない分量です。

あとはおかゆとかお茶漬け、具だくさんのスープにもつかいたいです。


グルマンはスタジオエムの中でも特に風合い豊かな器のひとつ。

ぜひその本格的な風合いを食卓に取り入れてみませんか。