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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

ルリ

アメ

オリベ

ルリ

ルリ

アメ

アメ

オリベ

オリベ

gourmand 175moribachi  グルマン 175盛り鉢

price: ¥ 3,080 (税込)

code: 106791 ~ 106793

quantity

グルマンとは仏語で食いしん坊という意味。シンプルな料理でもさまになる、より料理が美味しく見える盛り鉢をめざす。素材感や釉薬の風合いを生かしたシンプルな形状で、いかに盛り鉢として心地よく使え、料理を際立たせるか、高さや角度、よく使うサイズ感にこだわった日常使い必須の盛り鉢。サラダや惣菜、銘々の器として麺や丼ものにも使える。


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Product Description 商品詳細

SIZE
φ175/H59/600cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
アメ  陶器(赤荒土)/アメ釉/還元
ルリ  陶器(赤荒土)/ルリ釉/還元
オリベ 陶器(赤荒土)/織部釉/還元
・荒土を使用しており、口元や表面がざらついたり、小さな凸部が生じます。
・焼成の度合いや釉薬の性質上、色ムラや焦げ感に個体差が生じます。
・釉薬の性質上、表面に気泡がはじけたような小さな凹部が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
studio m'

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

電子レンジOK

電子レンジのご使用基準について

マルミツポテリでは700Wで4分間電子レンジにかけ、加熱中や加熱後に割れや貫入の有無を目視によって調べ、異常のなかった商品を電子レンジ使用可能としております。ただし、陶磁器は急激な温度変化に弱い素材です。例えば油分を含んだ食品(例えばチョコレートなど)を器に載せ、電子レンジで温めすぎると、食品の載っている部分と載っていない部分との温度差が生じ破損したという事例があります。

○電子レンジに入れる前に表面の水分を拭き取ってからご使用ください。
○電子レンジご使用後の熱くなった器を、水に浸したり、冷たい調理台に置いたりしないでください。また冷凍食品を入れて急激な加熱や、冷蔵庫から出した器をすぐに電子レンジに入れることはお止めください。急激な温度変化を与えると貫入や破損の原因となります。
○実験以上の加熱については、結果がわかりかねますので使用を控えるようお願いいたします。

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら


赤土と透明感のある瑞々しい釉から生まれる豊かな風合い。

丼や麺など銘々の器としても、サラダ、惣菜の盛り鉢にも使えるサイズ。

そして盛り映えする形。

料理を生き生きとみせ、深い飴色と瑠璃色がテーブルをぐっと引き締めます。


【企画のこだわり1】風合い豊かな土と釉薬


赤土と瑞々しい透明感のある色釉から生まれる、風合い豊かな表情。

その景色は一つひとつ異なり、器の個性となっています。


手作業でかけた釉薬は部分ごとに厚みが異なり、

そして高温の窯の中で溶け出し、流れを作り出す。

その両方が合わさることで、複雑な色の濃淡が表れます。


また貫入とよばれる釉薬の細かなひびや、縁や釉の薄い部分にでる焦げ目など

土ものならでは深い味わいがよくでた器に仕上げました。


グルマンの表面をなでると土の質感や荒土の粒の凹凸を感じます。


今回つかった赤土は、いくつかの種類を窯屋さんがブレンドしてつくった土。

上にかける釉薬との相性と表現したい土の質感、粒感のバランスを考慮して、

調整したオリジナルです。


土に含まれた成分の影響で、釉薬はより表情が豊かになり、

ブレンドした土の粒は器の表面や縁にあらわれ、土ものらしい魅力を放ちます。


季節、温度や湿度、窯の中の置かれた場所、釉薬のかかり方等、様々な条件が合わさることで、

ひとつとして同じものがない、それぞれ個性を持った器に焼き上がります。


私たちも今回はどんな焼き上がりかな、と窯屋さんから器が届くのを楽しみにしています。


【企画のこだわり2】大きさと形


土と釉の風合いを最大限に生かすため、形状はたっぷり大らかに仕上げました。


そしてサイズはデザインを担当した企画(小)が、

自宅で実際に使っていて使いやすい器のサイズを参考に決めました。


グルマンのこの大きさはどんぶりとしては小ぶりですが、

例えば銘々で汁なしのうどんやチリコンカン風の丼もの、一皿で満足できるカリカリに焼いたパンを入れたサラダなどに使いやすいサイズ。


盛り鉢としては、煮物や漬け物、野菜のソテーなど。


ぱっと見は和食が似合いそうな雰囲気ですが、こういった表情豊かな陶器にあえて洋風のお料理を盛りつけると

一気におしゃれ度が増すのでおすすめです。


縁が外に少し反った形状は、器に広がりを与え、

盛りつけた料理をよりきれいに見せます。


盛り面が小さくゆるやかなカーブを描いているので、中央に料理をのせるだけでバランスが取りやすく、盛りつけしやすいです。


個人的にはグルマンを夜食を食べる時につかいたいな、と思っています。

小ぶりなサイズで量が多くなりすぎないので、食べ過ぎずにすみそう。

ちなみにこの記事の2枚目の写真の中華麺は通常の一人前よりすこし少ない分量です。

あとはおかゆとかお茶漬け、具だくさんのスープにもつかいたいです。


グルマンはスタジオエムの中でも特に風合い豊かな器のひとつ。

ぜひその本格的な風合いを食卓に取り入れてみませんか。