2022.07.08 Fri

クーヴェールア・ラ・メゾン

焼物皿

焼物皿とは、基本的に「焼き物」を盛り付ける器のこと。
「焼き物」とは、直接、または間接的に焼いて火を通す調理を総称したもので、
日本料理の場合「魚の焼き物」が中心になるため、
焼き魚や煮魚などを盛り付ける器として「魚皿」とも呼ばれることも多い器です。
ですが、焼物皿はお魚以外にも洋風なおかずやスイーツなど、様々なシーンで活躍します。
食卓に並べることで直線的なフォルムがスッキリとまとめてくれるのと同時に、
テーブルにリズムを作りこなれ感を演出してくれます。


今回は、2種類の焼物皿をご紹介させていただきます。

 

 

こちらは、櫛目を施した表情豊かな「かしわで」。
足が付いているので、いつものおかずにも格がでて特別感のある一皿に演出してくれます。
7寸皿は、奥行きが広い分鯵の開きや天ぷらなどの主菜のおかずにぴったりで、
6寸皿は、切り身やちょっとした副菜を盛りつけるのにちょうどよいサイズ感。
なだらかなに反っている形は、お料理にすっと馴染み盛り付けがしやすいのも魅力的です。

 

 

木瓜型が素朴で可愛らしい「リアン焼物皿」。
曲線的なシルエットはお料理をさりげなく華やかに演出してくれて、

食卓にも変化を与えてくれます。
ちょっとした切り身や、色味の少ない和のおかずでも単調にならず愛らしくまとめてくれます。
また、クーヴェール限定で紫色をお作りしています!

 

 

定番の白、藍、織部とオリジナルの紫、色合わせも楽しみながらお選びください。
他にも、様々な焼物皿をご用意しております。
お好きな色や形、使いやすいサイズ感などを探しながら是非ご覧下さい。

 

クーヴェールア・ラ・メゾン