2026.08.24 Mon

ディッシーズ

「余白まで美しい、存在感のある器 -オリゴ-」

夏の名残を楽しみながらも、少しずつ秋の気配を感じる頃。

食卓にも、季節の料理をゆったりと楽しめる器を取り入れてみませんか。

今回ご紹介するのは、

オリゴシリーズに新しく仲間入りした「オリゴ250ディーププレート」です。

「オリゴ」は、陶磁器の起源ともいえる「大地」を、

ラテン語で「起源」を意味する言葉から名付けたシリーズです。

250ディーププレートは、リムが緩やかに立ち上がった印象的なフォルム。

リムから盛り面へと自然につながる形が料理を引き立て、

中央に料理を盛り付けたときには、周りに生まれる余白も美しく見せてくれます。

赤荒土を使って焼き上げることで、

表面には自然な凹凸やざらつきが生まれ、

一枚一枚異なる表情を楽しめます。

 

色は、白萩窯変・粉引・織部の3色。

それぞれに異なる土や釉薬の表情があり、

料理との組み合わせによっても印象が変わります。

秋に向かい、きのこや根菜、

煮込み料理など、少しずつ食卓の料理も変わっていく季節。

料理をたっぷり盛るだけでなく、

あえて余白を残して盛り付けることで、

器そのものの表情も楽しめる「オリゴ250ディーププレート」。

これからの季節の料理を、ゆったりと楽しむ一皿として取り入れてみませんか。

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