2022.05.13 Fri

ソノ

sono5月おすすめの器 絵付けのうつわ

ソノより5月おすすめの器は「絵付けのうつわ」です。

職人さんがひとつひとつ絵柄や色を施した、絵付けのうつわ。

 

一見、機械で印刷されたような絵柄も

実は手作業で柄を転写していたりします。

どこかに人の手が加わっているからこそ、どこか温かみが感じられ

料理を盛りつけた時、テーブルに並べた時もそっと馴染むような雰囲気に

仕上がっているのかもしれません。

 

今回は、「絵付けのうつわ」をご紹介します。

 

 

 

[ studio m’ ヴィーニュ(ブルー・ブラウン) ] 

 

細かく描かれた、葡萄の枝や果実、伸びた蔓。

デザイナーが描いた柄を繊細な線まで、そのままに器の上に表現されています。

細かな絵柄を表現するには「銅版絵付け」という転写の技法が用いられています。

転写のシートを貼り付ける作業はひとつひとつ手作業で行われるので

かすかなにじみや揺らぎが生まれます。

ヨーロッパのアンティークの絵皿をモチーフに作られたヴィーニュ。

銅版絵付けによって生まれるにじみなどが

よりアンティークの雰囲気や世界観を演出してくれるようです。

落ち着いたブルーとブラウンは、料理にも馴染む色で

盛りつける料理を問わない色合いです。

 

 

 

[ studio m’ 十草浅鉢 (ゴス・サビ)] 

 

内側と外側に施された、古典柄の十草模様。

下書きなしで均等にひかれた線は、職人さんの熟練の技を感じられる絵付けの器です。

また、手描きならではの線の太さや濃淡は

素材の土の表情と相まって、より豊かになり温かみも感じられます。

内側の盛り面に柄があるので、余白ある盛り付けをすると

柄が料理を引き立たせてくれます。

いつもの料理、シンプルな料理を盛って楽しんで頂きたい器です。

 

この他にも、様々な「絵付けのうつわ」をご用意しております。

ぜひ、絵付けのうつわを取り入れて

料理の時間や食事の時間を楽しみませんか。

 

ソノ