2022.07.09 Sat

ソノ

sono7月おすすめの器 焼物皿

ソノより7月おすすめの器「焼物皿」をご紹介します。

「焼物皿」はお持ちでしょうか。

焼いて調理をした「焼き物」を盛りつける器のことですが

和食での焼物皿の出番には、焼き魚を盛りつける

機会が多いかと思います。

焼き魚を初めとして、実は様々な使い方を楽しめる焼物皿。

ひとつあると、いつもの盛り付けが変ったり

テーブルに長方形の器があることで、すっきりと見せてくれたり

リズムをプラスしてくれます。

 

今回は、焼物皿をいくつかご紹介します。

 

 

[ かしわで 6寸焼物皿 ]

古風な素朴さがある「かしわで」は、たたら成形という職人による

一つ一つ手作業で形作られたからこその、揺らぎが感じられる角皿。

さらに、盛面には櫛目を施すことで、

釉だまりや焦げ土ならで手触りも楽しめます。

コンパクトな大きさの6寸皿には、

小さめの魚の切り身や副菜の2品盛りなどにぴったりです。

 

 

[ オルタグリア 25cm長角プレート ] 

縁に施されたドットの装飾が印象的なオルタグリア。

黒土に白い釉薬を重ねて作られているので、

釉薬の濃淡によりドット部分もグレーがかった色合いに仕上がっています。

可愛らしすぎず、雰囲気のある表情が感じられます。

一見洋風な印象のデザインですが、その落ち着きのある色合いで

和洋問わず盛り付けた料理を美しくみせてくれますよ。

焼物皿としてだけでなく、

前菜を盛りつけたり時には焼菓子などを盛りつけたりと、

様々なシーンで楽しめる一枚です。

 

この他にも、様々な「焼物皿」をご用意しております。

ぜひ、焼物皿を取り入れて食事の時間や器使いを楽しんでみて下さい。

 

ソノ